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一条工務店|ハウスメーカー巡り~契約~引き渡しまでの流れと期間

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あなたは家を建てるまでにすべき事を把握していますか?

 

『まだ漠然とし過ぎてて、よくわからない』

『営業の言うとおりに動けは大丈夫でしょ』

 

このように楽観的に考えていると、痛い目に会うかもしれません。私は綿密に計画を建てたつもりですが、何度も痛い目に会いました。

そこで、私の経験をもとにハウスメーカーで家を建てるまでの流れを紹介していきます。

我が家は一条工務店ですが、スケージュールに関しては、どのハウスメーカでも概ね当てはまる事でしょう。

前半でハウスメーカーの検討~契約、後半で契約~引き渡しまでを解説します。

ハウスメーカーの検討~契約までのスケジュール(2015年~2016年9月)

ハウスメーカーの検討(2015年~)

初めてハウスメーカーを意識したのは2015年でした。引き渡しが2018年なので、約3年間かかった計算になります。

しかし、家を建てよう!と思ったところで、正直何もわかりませんでした。インターネットで調べながら、勉強しつつハウスメーカーを比較したのを覚えています。

今だからこそわかる便利なツールもありますが、当時は全く知りませんでした。

住宅展示場へ行く(2015年~)

いくつかハウスメーカーを調べてみて、実際に見にいくことができないメーカーもありました。

近くに住宅展示場がなかったのです。

家を作るには頻回に打ち合わせが必要です。妻と休みを合わせて遠くの展示場に行くことはできなかったのです。

さらに、子供のいない世帯なら良いのですが、我が家は3歳と0歳の子供がいました。ハウスメーカーのセールストークに長々と付き合うことは不可能でした。

このあたりで家づくりのポイントに気が付きます。

 

それは時短です。

 

自分の時間を使わず、ハウスメーカーの良し悪しを判断する必要があったのです。

今なら絶対に利用してたツールがタウンライフ家づくりです。

いくつかの希望条件を入力するだけで、ハウスメーカーの見積もり、間取りプランを作成してもらえます。

通常なら、ここに到達するまでに2回は打ち合わせが必要です。

タウンライフでは、電話での相談プランもあります。希望条件があいまいでも、先方がうまいことコチラの希望を引き出してくれます。

さらに、電話プランなら成約すると10万円のプレゼントもあり!もちろん全て無料なので、使ってみて損のないツールです。

詳しい利用方法は以下をご覧ください▼

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工場見学へ行く(2016年8月ごろ)

諸事情があり、2015年から1年以上の間が空いてしまいました。この間に妻が一条工務店に惚れ込み、私の希望はあまりなく9割がたハウスメーカーは決定していました。

しかし、契約前に性能を確認しておきたかったので、工場見学に参加してきました。

一条工務店の工場見学は【住まいの体験会】といって、月に1回くらい開催されています。会場では抽選会があり、1等を当てると20万円前後のオプションを付けてもらうことができます!

一条工務店を検討している方は、参加必須のイベントです。

以下は住まい体験会に参加した時のレポートです▼

関連記事一条工務店の工場見学【住まいの体験会】で1等を当てたレポート

 

宿泊体験・施設体験をする(2016年8月ごろ)

一条工務店は実際の家を持っており、そこに泊まることができます。

ここでの体験は、後の間取り計画に大いに役立ちます。実際に住んでみるというのは、本当に重要です。

お楽しみとして、食事代は一条で出してくれます。

以下は宿泊体験をした時のレポートです▼

関連記事【食事がタダ?】一条工務店の宿泊体験で得た間取りのヒントと持ち物

 

契約(2016年9月)

工場見学と宿泊体験を済ませると、あとは契約するかどうかといった雰囲気になってきます。

営業としても、この2大イベントを通して自社の魅力は伝えきったのでしょう。

契約者としては初めてのことですし、不安はいっぱいでした。しかし、このあたりでハウスメーカーを決定する腹をくくりましょう。

我が家が一条工務店に決めた理由はコチラ▼

関連記事【決め手!】一条工務店のアイスマートで契約を決めた4つの理由

 

我が家はハウスメーカーの検討~契約まで1年半もかかってしまいました。通常は半年もあれば十分です。タウンライフを利用すればもっと時短できます。

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契約後から引き渡しまでのスケジュール(2016年9月~2018年1月)

間取り打ち合わせ

我が家は間取りの打ち合わせに8ヵ月もかけました。一番時間を使ったところです。営業の話では、通常2ヵ月半ほどです。

なぜこんなにもじっくりと打ち合わせができたのか?1つだけ優位な条件があったのです。

 

実家の土地があった。

 

土地のない方は土地探しをしなければなりません。さらに、土地を購入するためにローンを組む必要があるかもしれません。

すると時間をかけるだけ、お金がかかってしまいます。なので、さっさと家を建ててしまう場合が多いのです。

土地を探すときの注意点はコチラ▼

関連記事土地購入の記事一覧

因みに、タウンライフなら土地探しもお願いできます。

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間取り計画は相当な時間をかけて完成させました。しかし、皆さんはそうもいかないでしょう。そんな時は先人の知恵をフル活用してください。

我が家の間取り検討過程はコチラ▼

関連記事【一条工務店の平屋】間取り&オプション

 

綿密に計画した間取りですが、実際に住んでみると後悔する点もいくつかあります。しかし、致命的なモノは少ないと自負しています。

我が家の後悔ポイントはコチラ▼

関連記事【一条工務店の平屋】後悔&クレーム

 

住宅ローンの申し込み

住宅ローンは一条工務店のものにしました。もちろん自分で銀行と交渉してもOKです。

しかし、その時間の確保はできませんでした。

住宅ローンでは団信に入れなくなりそうでヒヤッとしました。まさか【アレ】のせいで、苦労するとは・・・▼

関連記事一条住宅ローン(フラット35)の団体信用生命保険に入れない!?

 

つなぎ融資の申し込み

一条工務店では大きく分けて5回の支払いがあります。

 

  1. 仮契約
  2. 本契約
  3. 着手金
  4. 上棟金
  5. 最終金

 

もちろん全て現金では払えません。なので、つなぎ融資を申し込むことになります。

一条工務店にかかる費用、時期についてはコチラ▼

関連記事2018年入居【一条工務店】33坪の平屋アイスマート!坪単価と総額

 

工事着手承諾(2017年4月ごろ)

間取りが決まり、最後にハウスメーカーと細かい確認をします。それでOKなら、工事の準備が完了です。

しかし、ここでのチェック漏れもあります。

経験が多いからといって、ハウスメーカーを100%信用してはいけません。勝手に間取りが変更されていることがあります。

関連記事一条工務店へのクレームと自分たちの失敗~情報ボックス~

 

解体(2017年5月ごろ)

建築予定地に建造物があったり、植物が生えている場合は整地が必要になります。

もちろん一条工務店で業者を探してきてくれますが、個人で探してもOKです。我が家は個人で探してきました。

植栽の植え替えを考慮して5月に実施しましたが、工事が始まる8月までに雑草が生えて大変でした。

後の外構工事でも考慮することになりますが、植物との共存は難しいです。

関連記事一条工務店のWeb内覧会~整地~

 

地盤調査(2017年6月ごろ)

本来であれば、地盤調査はもっと早い時期に行わなければなりません。契約したのに家を建てられない土地だった・・・ではシャレになりません。

建てられたとしても追加の基礎工事が発生したら、資金計画が大幅に狂ってしまいます。

そんなリスクを抱えるのはイヤだったのですが、身内の要望の都合、地盤調査はここまで後ずれしました。

家を建てる場合、高確率で両親からの援助があります。お金をもらうということは意見を尊重せねばなりません。

地鎮祭(2017年7月ごろ)

真夏の地鎮祭でした。非常に暑かったです。

しかし、神主の配慮か一条の配慮か、パラソルと椅子が用意されていました。これは非常に助かった点です。

神主のこだわりがなければ、一条工務店が探してきてくれます。

我が家は埼玉県に家を建てましたが、地鎮祭の神主は群馬でした・・・おまけに3万円でお供え物など全て用意してもらえます。

ありがたみがあるかといわれると・・・ありません。ですが、3万円だけ用意しておけばOKでした。

着工(2017年8月ごろ)

基礎工事は3週間程度で終わりました。その後の上棟まではけっこう間が空いたと記憶しています。

一条工務店の場合、全スケジュールを上棟に合わせて動きます。なので、最初に上棟の日程を押さえてから打ち合わせが始まるのです。

時間がなければ大急ぎで作業しますし、我が家のように間が空いてしまうこともあります。

上棟(2017年9月ごろ)

一条工務店の上棟は、工場で作ってきた壁を組み立てます。一般的にみられる柱を組んで・・という作業はありません。

基礎の状態からたった2日間で、一気に家の外枠が出来上がってしまうのです。

インターネット契約(2017年11月ごろ)

インターネットの契約、工事が必要になります。時間がかかるので、早い段階で申し込みを済ませたほうがよいでしょう。

我が家は引き渡しの3ヵ月前に申し込んできました。しかし、それでもトラブル続きで、入居後1ヵ月してやっとネットが利用できるようになりました。

雪の時期は注意が必要です。屋根に雪が積もっていると、電線引き込み工事をしてもらえません。

テレビのアンテナを設置しなかったので、その間はテレビなしの生活でした。

関連記事【一条工務店の情報ボックス】インターネット工事から無線LANを使うまで

 

火災保険の申し込み(2018年12月ごろ)

火災保険は一条工務店から紹介してもらえます。結論から言いますと、その保険で十分です。

他の保険を検討すれば1万円くらい安くなるかもしれませんが、労力の方がかかるのでコスパは悪いかと・・・時間のある人はぜひ他の保険を検討してください。

私は納得したかったので、専門の方に見積もりを出してもらいましたが、時間の無駄だったと感じています。

関連記事一条工務店i-smartⅡの火災保険を一条提携以外と比較検討

 

引き渡し・引っ越し(2018年1月)

引っ越しは1月に行いました。引き渡しの2日後です。

ちょうど大雪と重なりました。しかも外構工事も重なって、家の周りは泥水まみれ。引っ越し業者の足元は悲惨な状況となり、さすがにひきつった表情をしていました。

あと1ヵ月後ずれしたら、引っ越し料金が3倍に跳ね上がると言われました。引っ越し時期も非常に重要です。

外構工事(2018年1月)

引き渡しと同時に外構工事が始まりました。

外構工事は一条工務店でも紹介してもらえますが、びっくりするほど高額です。

とてもじゃないですが、一条の紹介業者とは契約できませんでした。

外構費用についてはコチラ▼

関連記事一条工務店【i-smart】の外構費用。提携と提携外の見積もりを徹底比較!

 

まとめ(2015年~2018年1月までの3年と1ヵ月)

以上、一条工務店|ハウスメーカー巡り~契約~引き渡しまでの流れと期間の紹介でした。

我が家が陥った問題は季節要因が大きかったです。

整地後の雑草、真夏の地鎮祭、雪によるネット工事の延期、雪による引っ越し作業・・・逆にいうと、それ以外はかなり的確に進めることができました。

綿密な計画は、トラブルを減らし、より快適に家づくりを進めることができます。そのカギは時短です。

効率よく作業を進めれば時間に余裕ができ、プラスαを考えることができます。

私はブログを書きながら建築過程を振り返っていました。これも、時間に余裕を作れたからこそです。そのおかげで気が付けたこともたくさんありました。

家づくりは心と時間に余裕をもって進めてください。

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