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土地の買い方

初めて土地を購入する前の10個の重要チェックポイント!

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土地購入のチェックポイント

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土地を買う前に確認することはご存知ですか?

 

『立地が大切でしょ!』

『やっぱり価格かな?』

 

もちろんそれらも大切です。しかし、他にも重要なことがたくさんあります。

そこで、土地購入前にチェックすべきポイントをまとめてみました。

 

今回の記事はクラウドソーシング「ランサーズ」を使って専門家に依頼しました。

以下、ライターさんの紹介です。

プロフィール

Writer

【不動産ライター】

松本和博 (平成23年度 宅地建物取引士 試験合格)

大学在学中に宅建取得。

不動産と住宅関連の分野を中心にWEBライターとして活動。

行政書士事務所勤務による不動産手続きの実務経験をもとに、同ジャンルを中心にWEBコンテンツ執筆、書籍執筆協力等を精力的に行っている。

執筆実績:不動産購入、不動産手続き、不動産投資、住宅ローン、不動産法務、不動産相続、 マンション、確定申告、民泊など

お仕事のご相談:kazu.office345@gmail.com

土地購入をテーマにして19回にわたり、記事を書いていただきます。

 

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このコンテンツを見れば、土地購入の不安は消えるはず!

 

それでは第15回『初めて土地を購入する前の10個の重要チェックポイント!』について解説していただきます!

 

 

土地を購入するとき、慎重にチェックしておきたいポイントを10個紹介します。

土地選びで後悔しないためにも、これらの事項は必ず確認するようにしましょう。

 

10個のチェックポイント

  1. 地歴・地盤
  2. 周辺環境
  3. 騒音
  4. 臭気
  5. 法的規制
  6. 土地の形
  7. 方位
  8. 道路づけと幅
  9. ライフライン
  10. 抵当権

 

それでは解説していきます。

①地歴・地盤

地図

darkmoon1968 / Pixabay

地歴とは、その土地の歴史のことです。

現状は普通の更地に見えても、昔は海や沼、水辺だった土地もあります。その場合、地盤が弱くなるので注文住宅の建築には向きません。

最悪の場合、陥没、家の傾きの原因となるので十分注意しましょう。家を建てるなら、地盤調査は必須です。

地盤が脆弱だと、追加工事や補修工事の恐れもあります。

可能であれば、地盤調査結果(役所で閲覧可)を確認しましょう。

関連記事【その土地を購入しても大丈夫?】土地の歴史、形、地盤をチェック!

 

②周辺環境

洪水

8moments / Pixabay

災害

近くに崖や川、斜面がないか調べましょう。

もしある場合、災害時には甚大な被害に繋がる恐れがあります。

ハザードマップを参考にして、どのような災害が起こりやすいかも確認しましょう。

関連記事【土地の選び方】注文住宅のための土地選び3つのポイント

 

隣接する建物

隣接する場所に有害施設がないか、将来大きな建物が建築される可能性など、用途地域について確認しましょう。

隣に3階立て以上の建物がある場合、日当たりや風通しが悪くなる可能性が高いです。

③騒音

騒音

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周辺に大きな音を出すものが無いかチェックしてください。踏切、大きな道路、飛行場は騒音の原因となります。

このような場所は避ける、または家の防音対策を検討する必要があります。

④臭気

ゴミ

MabelAmber / Pixabay

周辺にごみ集積場があると、生ごみの日は不快な臭いが漂うことがあります。

このような場所から離れたところの土地購入をするのが良いでしょう。

⑤法的規制

法律

succo / Pixabay

法令上の制限は注意が必要です。建ぺい率と容積率を把握しておかなければ、理想の間取りや広さの住宅が建てられない恐れがあります。

都市計画区域、用途地域についても注意しましょう。

関連記事【納得のいく土地を探す!】土地購入における情報の見方を紹介

 

⑥土地の形

土地の形があまりにいびつでは、不便な住居となってしまう恐れがあります。一番の理想は長方形や正方形の土地です。

ひどいケースでは、建築士などの専門家に現地確認してもらい、住宅の建築の可否について確認が必要になることがあります。

関連記事【その土地を購入しても大丈夫?】土地の歴史、形、地盤をチェック!

 

⑦方位

磁石

pithonius / Pixabay

土地の向きには東西南北でそれぞれ特徴が異なります。これらの特徴を考慮した土地探しを行いましょう。

南側は日当たりが良く人気があります。北向きは日当たりが悪い、冬は寒い、湿気が多いというデメリットがあります。

東向きであれば朝日が東から昇ることに起因して、午前中の日当たりが良好です。午後からは日当たりは悪くなります。

反対に西向きは、午前中の日差しが弱く、午後の日差しが強いです。夏は西日が暑く感じますが、冬は暖かいというメリットがあります。

⑧道路づけと幅

道路

Larisa-K / Pixabay

道路幅のチェックポイントは、4メートル以上確保されているかという点です。

接道幅が4メートル未満の場合、敷地が道路の一部とみなされ、敷地境界線を後退させなければならず敷地が削れられます。(セットバック)

接道が2メートル以上あるかもチェックします。これは接道が2メートル未満の場合、建物を建てることができないからです。

道路が公道か、私道かも重要です。公道に出るための道路が私道の場合、所有者の承諾が必要です。

関連記事注文住宅における土地購入で起こりやすいトラブルを5つ紹介

 

また、注文住宅を建築する際、工事車両が通行できるだけの道路幅があるかも確認しましょう。

 

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セットバックといって、我が家も自治体に土地を寄付しました

 

⑨ライフライン

電気

ColiN00B / Pixabay

電気、ガス、水道は生活の根幹です。どれかひとつにでも問題があれば、非常に不便な生活を強いられることになります。

特に郊外だと電柱がない場所も存在します。そのような土地では住宅を建てる際に、電気の引き込みに費用が必要となります。

 

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電線じゃないけど、太陽光のための電柱工事に30万円かかりました

 

関連記事一条工務店の太陽光発電のデメリットは?載せない選択もあり?

 

上下水道についても土地の前面道路の地中に、公営水道管と下水道本管が敷設されているかどうかを確認しましょう。

購入する土地の敷地内まで引き込みがされているかも確認が必要です。

 

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水回りの工事はすごく高いよ!

 

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関連記事【一条工務店】33坪の平屋アイスマート!坪単価と総額はいくら?

 

⑩抵当権

書類

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権利関係が消えていることを確認しましょう。

土地は色々な人の所有になりますので、権利関係が複雑になっていることがあります。

法務局で登記事項証明書などを入手して、権利関係についても把握しておきましょう。

関連記事【土地の登記簿の読み方】表題部・権利部(甲乙)に分けて解説!

 

まとめ

以上、土地を購入する前に確認しておきたいポイントでした。

 

10個のチェックポイント

  1. 地歴・地盤
  2. 周辺環境
  3. 騒音
  4. 臭気
  5. 法的規制
  6. 土地の形
  7. 方位
  8. 道路づけと幅
  9. ライフライン
  10. 抵当権

 

すごく基本的なことなので、必ずチェックしてください(^^♪

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