注文住宅あきらめる?

【後悔・失敗】ハウスメーカーで家を建てた施工主のリアルな体験談

更新日:

絶望

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『間取り作成って難しいな・・・』

『住みにくい家になったらどうしよう・・・』

 

注文住宅を建てる時は、常にこのような悩みを抱えます。

誰だってそうです。一生住む家ですから、失敗・後悔はしたくありません。

では、どうすれば後悔しないで済むか?

 

先輩施工主の失敗事例に学べばいいのです!

 

今回は広さや収納、電気工事など11の失敗事例を集めました。

ハウスメーカー選び、間取り作成の参考にしてください(^^♪

 

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ハウスメーカーでの失敗・後悔事例に学ぼう!

Rumors

今回はクラウドソーシングランサーズを利用して、自分1人では得られないような情報をたくさん入手しました。

ハウスメーカーでの失敗談・後悔ポイントについて紹介します。

家を建てる前には必見の情報です(^^♪それではご覧ください。

先輩施工主の失敗談・後悔ポイント

Thought

以下の構成で紹介していきます。

失敗・後悔したポイント
最初の考え
実際に住んでみて

レッツ・ゴー!

収納
間取り作成時は、とにかく家事導線の快適さを優先してレイアウトしていました。
キッチン、洗面所、家事室、風呂、クローゼットの行き来がラクなレイアウトです。
すると、それぞれの空間をドアのみでつながるように配置をしてくれました。
なので、どこにいても各部屋へのアクセスが簡単になりました。その時は、これがベスト!だと思いました。
しかし、それぞれの空間をドアでつなげた配置なので、ドアの数が多くなってしまいました。
ドアの開きの部分がデッドスペースとなり、物を収納する場所を確保することが出来ませんでした。
私は物を見せるのが嫌いなので、基本的には隠すように収納したかったです。
しかし、ドアが原因で収納場所を別に設けるしかありませんでした。
結果的に物を取りに行く家事導線が増えてしまって、逆に移動距離が増えました。

 

トス屋
開きドアって、デッドスペースを作ってしまうんですよね。うまく引き戸を活用すると解決します!

 

収納
アイランドキッチンを造作してもらいました。展示場にあった造作キッチンが気に入ったのでお願いしました。
料理を作る側に、お鍋や調味料などを入れる収納がついていました。
リビング側は、簡単にお皿が出し入れできるように、収納棚と扉を作ってもらいました。
展示場にある造作キッチンは『料理を作る側のお鍋や調味料の収納棚の奥行きが深くていいなぁ』と思っていました。
うちの場合、アイランドなのでリビング面にお皿などを収納できればいいと思ってお願いしました。
しかし、その棚の幅などは特に希望を出したりしませんでした。そして出来上がってきたのが、大き目の取り皿が一枚ちょうど収納できるくらいの幅の棚です。
思ったほど、お皿類が収納できませんでした。これなら、料理を作る側の収納を少し浅くして、リビング面の棚をもう少し深く取れてたらよかったと思いました。

 

トス屋
特注を依頼するなら、綿密な打ち合わせが必要ですね!

 

 広さ
妻のこだわりで、アイランド型のキッチンを選びました。
開放感がありますし、対面にもなっているので、リビングで遊んでいる子供達の様子を見ながら料理できる点がメリットだと感じました。
また、キッチンの大きさや通路幅、そして収納力にもこだわって間取りを作成しました。
依頼したハウスメーカーのモデルハウスを参考にしながら考えたので、不安には思っていませんでした。
実際に完成してみると圧迫感があり、LDKで25畳以上あるのですが狭く感じてしまいました。
また、揚げ物など油を使用した料理後の床掃除が大変ですし、リビング中に料理臭が充満してしまうのはストレスです。
キッチンの向きや大きさ、そして形状はもう少しよく考えてから選定すべきだったと後悔しました。
モデルハウスも大事ですが、完成見学会などにも足を運んで情報収集した方が良かったと反省もしています。

 

トス屋
完成見学会は大切です!実際に住んでいる方のお話ほど、参考になるものはありません!

 

電気工事
妻のリクエストで、明るいリビングダイニングを目指しました。なので、ライトの位置や数にこだわりました。
明かりが欲しいところにはダウンライトを多めに配置して、スッキリとした見た目にしつつも、ピンポイントで明るくできるように設計しました。
また、コンセントの位置も生活の動線を考えて配置しました。特に、掃除機をかける時にコンセントが届かないことがないように考えて作りました。
キッチン横のパントリーの中にはライトはなく、外側にライトを設計してしまいました。
詰め込んだ保存用の食材だったり、調味料のストックが暗くてわかりづらくなってしまいました。ライトの設置忘れです。
また、生活動線を考えたはずのコンセントの位置も、掃除機のコードも十分届いてしまったり、あっても使わないトコロが2、3箇所出てきてしまいました。
勿体無かったなと思います。

 

トス屋
電気配線は後からの変更ができません。計画段階でのシュミレーションが重要です。

 

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種類
我が家はオープンキッチンにカウンターを設置しました。形としては、高さ85cmのキッチンと70cmほどのカウンターが段差になっているようなものです。
椅子は4脚ほど横並びで置くことが出来るタイプです。使い方としては、個人別の朝食や息子たちのおやつの時間、将来は宿題などを行う勉強の場所としてこの形に決めました。
実際入居するとほとんどの食事をダイニングのメインテーブルで行い、おやつなどもそちらで済ませてしまうようになりました。
カウンターは、リモコンや郵便物が無造作に置かれているデットスペースになってしまいました。本来思い描いていたものとは全く違う形になってしまいました。
カウンターはキッチンと同じ高さに設置して、キッチンを広く使えたり、バーカウンターのように主人と少し雰囲気を変えた晩酌の時間に使えるようにすればよかったと後悔しています。

 

トス屋
これは我が家もやってしまいました。段差は机として機能せず、物置場と化しています・・・

 

階段
階段の角度は40度にしたかった、というのが当初の計画です。
住宅を注文したのは、両親が60代になってからのことです。急な階段は、両親が昇り降りに苦労するから駄目だろうという考えがありました。
この点はどうしても外せないということで、担当の工務店にも明確に伝えました。綿密な打ち合わせを行ったつもりではあります。
実際に住宅が建設されると、その住宅の階段は65度でとても急なものでした。
おかげで両親は、階段を這いながら移動せざるを得ないという悲惨な状況になりました。
担当の工務店は「実際の住宅は設計図と異なる場合があるんですよ。アハハハハ」と笑って誤魔化していましたが、今からでも階段だけは改築したいと思っているほどです。

 

トス屋
これはひどいですね・・・こんな工務店には当たりたくありません。

 

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トイレ
トイレは1つで十分と思い、1階にだけ作って、2階には作りませんでした。
今まで長い間賃貸で暮らしてきて、家族も増えたけど特に不便は感じなかったので、これからも十分にやっていけると思いました。
営業さんに相談しても、最近そういう方も多いですと特に止められなかったです。
他の場所にお金をかけたかったし、減額もできるしと思いトイレを1つにしました。
本当に私たちのイメージ不足というか、考えが足りなかったのです。2階にもトイレがあればなあと、不便に感じることが多かったです。
2階にトイレがないと、ちょっと手を洗いたいとか、掃除の時に水を汲みたくても一階まで降りなければならないです。
2階に寝室があるので、夜中にトイレに行きたくなったら一階まで降りなければいけないのが、案外面倒に感じます。

 

トス屋
2階に洗面所だけでも付ければ良かったですね。我が家は平屋ですが、といれは2つ設置しました!

 

階段
子供が2階建て以上の建物に憧れを持っていたようで、2階が欲しい、ベランダが欲しい、と言うのでその希望を叶える形になった。
どうせ自分の持ち物になるのだからという安直さと、子供の願いくらい叶えないでどうする、と言う親としての 義務感みたいな物があった。
当時は間取りに対してそこまで深く考えなかったと考えている。
階段の昇り降りは、年をとった両親が大変だと感じているようだ。物干し場もベランダにあり、家事を手伝ってくれる母親に対して申し訳なく思う事がしょっちゅうある。
2階建てにした事で予算が圧迫され、平屋ならば1部屋1部屋をもう少し大きめにとれた。ウチは物が多いので、家財なども含めて圧迫感を感じる。

 

トス屋
階段はその通りです。我が家は老後を考えて平屋にしました。

 

部屋数
間取りを考えた当時は、子どもは二人(上から女、男)だった。なので、2階の間取りは子ども部屋2つ、主寝室1つの3部屋で考えた。
万が一子どもがもう1人増えたときのことを考えて、子ども部屋のうち1つは広い目の部屋にした。
子どもが3人になった場合、同性の2人が広い子ども部屋を使えばいいと思った。なので、広い部屋を仕切るための仕組みは考えないまま家を建てた。
入居後に妊娠が判明。子どもの数が2人から3人に増えた。
3人目は女の子で、1番上の子どもとは少し年の差があった。
そのため、広い子ども部屋を1番上と1番下の娘が使うことになった。しかし、年の差があるがゆえに、生活パターンが違いすぎ、1部屋を2人で使うのは難しかった。
こんなことなら、広い部屋を区切って使えるような工夫をしておくべきだった。
今は主寝室を子どもに明け渡し、私たち夫婦は1階の来客用に作った和室を寝室として使っている。

 

トス屋
子供の数は予想しきれませんよね。我が家も大部屋にしようか迷いましたが、区切りが困難とわかり最初から別の部屋にしました。

 

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窓の形状
2階の寝室の窓は、外から見た時に家の真正面にくる窓だった。なので、外見をオシャレにしたいと思い、変わった形の窓を採用した。
細長い窓が2つ並んだような見た目。その形だと、開閉可能な窓にするにはかなり価格が高かった。
さらに、別の方の壁に開閉可能な窓が別にあったので、そこは別に開かなくても良いと思い、はめ殺しにした。
実際住んでみると、細長い窓はあまり日が入らなくて日当たりがイマイチだった。
さらに部屋の空気を入れ替えたい時や、暑くて風を通したい時などに窓が1つだと風の通りがどうしても悪い。
特に寝室は部屋のドアを閉め切って寝るため、開く窓は2つあった方がいいと思った。
寝苦しい夜などに「この窓が開けば…」と何度思ったか知れない。外からの見た目なんて気にせず普通の窓にすれば良かった。

 

トス屋
見た目と効率はバランスがとても難しいですね。この辺りをしっかり提案してくれるメーカーを選びたいところです。

 

収納
収納スペースのことをあまり深く考えずに、ハウスメーカーに依頼してしまった。
事前に営業担当者の方が、収納スペースについて聞いてきてくれたが、簡単に答えてしまったのだ。
実際に生活をスタートしてから、さまざまな不具合が生じることになった。
「寝室は眠るだけのスペース」という意識が強かったことが、結果的に良くなかったといえるだろう。
生活をはじめてみると、収納の大切さを感じる場面が多岐にわたる。
ちょっとした小物や着替えなどをしまうスペースの重要性は計り知れないといえる。
寝室のプランニングは、妻から全て任されていたため、妻にも怒られてばかりいる。
脱いだ衣類などをしまうスペースも必要だ。寝室の空間に数ヶ所で良いかから収納スペースを設けるべきといえるだろう。

 

他にも先輩施工主の失敗談がありますので、ぜひ目を通してください▼

関連記事【リビングの失敗・後悔】ハウスメーカーで一軒家を建てた方たちの口コミ

 

まとめ:

以上、失敗談・後悔ポイント11の回答でした!

 

階段、収納、トイレなど本当にちょっとしたところの見落としで、その後の生活が不便になっていますね。

しかし、こちらは初めて家を建てるので、対応するのは難しいところです。

 

そこで重要なのがハウスメーカーの営業です!

 

注文住宅で重要なモノが2つあります。

 

  • 見積もり
  • 営業との相性

 

お金に関しては誰でも承知のことでしょう。しかし、それと同等に大切なのが『営業との相性』なのです。

営業は施工主とその他の専門家をつなぐ架け橋の役割を果たします。

 

施工主の希望をしっかりと汲み取り、設計士との打ち合わせでフォローするのは営業なのです。

『そんなこと言っても、どこに良い営業がいるのかわからない』

このように感じるのも無理はありません。ハウスメーカーは星の数ほどありますからね。

なので、ハウスメーカーの事をよく理解している専門の会社に丸投げしちゃいましょ!

 

『私は価格も大切だけど、人も大切だと思っています。施工主目線の教育をしっかりしているハウスメーカーを紹介して!』

これなら、あたなの貴重な時間を使わず、相性の良い営業を探すことができますね(^^♪

 

これができるのは『タウンライフ家づくり』だけです。

 

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