プロフィール

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自己紹介

こんにちは、トス屋と申します。

当ブログは完璧主義のもと作っていたのですが、方向転換します。

荒削りの記事をたくさんアップするので、ツッコミがあればドンドンお願いします(>人<;)

そして、アイスマートのここの写真が見たいんだよ、こんなことが知りたいんだよという希望があればご連絡ください。可能なかぎりアップします。

一人ではなく、一条工務店に興味のある皆さんと一緒にブログを作ってみたくなりました。

お金のことやその他モロモロの雑多記事も多いですが、末永くよろしくお願い致します。

基本情報

名前:トス屋

年齢:33歳

性別:男

職業:薬剤師

家族:妻(34)、長男(5)、次男(2)

生まれてから就職まで

田舎ですが意外と都内へのアクセスも良い場所に生まれました。自然も都心も満喫しながら育ちました。

薬科大学を卒業し、薬剤師の資格を取得しました。しかし、初めは一般的な会社員の力を身につけたく、資格は使わず一般企業に就職しました。

予定通り、一般的なサラリーマン業務を身につけることができました。

電話応対、メールの使い方、パソコンの使い方、出張、名刺交換、イベント幹事、、etc

あー、会社員ってこんな感じなんだなって。

しかし、べらぼうに忙しかったんですよ。月に150時間くらい残業してました。

一生こんなんで過ごすのかな。。なんて新人の癖に生意気なこと考えていまいたw

んで、やっぱり変でしょ!ってことで調剤薬局に転職します。

でも、調剤薬局は再編の真っ最中。

なので、小さな薬局に就職して吸収されるなら最初から大手に入ろうと思い、友人の紹介で4強の1つに入職するのでした。

大手チェーン調剤薬局時代

チェーン店だったので、地方に飛ばされます。そこで、店舗責任者まで経験しました。

独り身だったんで、なんも考えてなかったですね。

それにしても調剤薬局も忙しい。常に患者の待ち時間との戦いでした。

正直、専門職としての能力よりも、シフトのやりくりや売上を伸ばす能力の方が必要とされますね。

出世していくのもそちらの能力に長けている方たち。

なので、疑問に思いながら働いていたんですよ。

だって薬剤師って専門職じゃん?

売り上げの比重が大きいなら、薬剤師である必要ないじゃん?

俺、この会社に必要ないじゃん?ってな感じで。

いやね、保険制度がない国ならわかるんですよ。医者にかかる前にまず薬局で対処したいでしょ?

だから、患者さんにとって一番効率的で安上がりな薬を提供する。これなら商売ですよ。でも、日本の薬局は保険制度のもと医者の処方せんの恩恵を受けているだけ。

なのに薬局の店舗に処方せん応需枚数のノルマ課すのとか変でしょ。

しかし、大きな会社だったので薬に関わる法的な知識はしっかりと身につけることができました。

2011年に結婚し、翌年に長男が生まれます。

家族ができたことで、働き方に対しての考え方が変化していきました。

このまま仕事中心の人生で、我が家は幸せになれるのか?と。。

子供は親の価値観をあっさり変える

忙しい薬局時代だったのですが、なんだかんだ出世欲はあったんです。

だから未経験からわずか2年で店舗責任者にまでなれたわけですし。

でも、長男が生まれてから出世欲は一切なくなりましたね。

とにかく自分の時間が欲しい。家族のプラスになるような生活がしたいって。

調剤薬局でその希望を成し遂げることは不可能だったので、とりあえず関東に帰る決心をします。

いやー、これ大変でした。

幼児を連れて東北から関東への引越し。

退職を告げた上司には怒られまくるし。

でも、意思は変わりません。

働き方を重視しての転職だったので、次は外資で働いてみることに。

仕事を一通り覚えると在宅業務をしていいんですと。最高じゃないですか。

外資はよくわからない

外資では臨床開発の仕事に携わりました。

しかし、その会社には1年と在籍しなかったのです。

なぜなら、仕事が覚えられないから。

あれが本当の外資なのか、日本にある外資だからそうなのかは不明。

でも、よくあんな状態で仕事が回っているなといった感じでした。

分からないことが一切解決しないw

誰に聞いてもわからない、自分で調べろ、自己責任だろ?との返答がくる。

結局はみなよくわかっていないようだった。

だから、仕事をしていて達成感はないし、できないことへの焦りで鬱っぽくなった。

てか、受診してないだけで鬱だったよ。あれは。

でも、毎日定時に退社してましたけどねw

会社のインフラはすごかったです。さすが世界をまたにかける外資。

品川の一等地にオフィスを構えており、PCとiPadを支給され、それさえあれば誰とでもすぐにコンタクトが取れる状態でした。チャットで誰がいるかもすぐにわかるし、座席表を見ればどこで仕事をしているかすぐわかる。

座席決まってなかったんですよ。好きな場所で仕事していいんです。

テレフォンカンファレンスも始めて経験しましたし、福利厚生でオフィスにマッサージ師が常駐してました。

仕事もよくわかってないのに毎日マッサージだけは受けてましたねw

やなことやっててもダメだ

でも、外資ではこのまま自分はダメになるんじゃないか?ってっていう日々が数ヶ月続きました。

支えてくれた妻には感謝ですね。

薬剤師だとしても転職回数も気になってきたし、1年も継続せずの転職なんて世間的に受け入れてもらえないかなと思うこともありました。

そんな時、とある病院の事務長からオファーを頂きます。

それが今勤めている病院なのです。

病院のいいところ

  • 定時退社
  • ノルマなし
  • 専門的

これだけでウソのように体調は改善され、生き生きと仕事ができるようになりました。

分からないことも沢山ありますが、そこは専門職。勉強すればいくらでもカバーできます。勉強すればわかるって最高!外資はいくら頑張っても理解できなかった。

ノルマは、、実際は少しありますが、過去に勤めた会社のようなノルマはありません。

そして毎日17時に退社。

やはり仕事は好きなことをそこそこやるのが一番なんですよ。それが大前提。

前提に一生懸命とか忙しくとか変。

好きなら一生懸命とかないし、忙しいとかもないでしょ。その状態になっても愚痴は出ないはず。

好きでやってるんだから。

愚痴ってる時点で終わりなんですよね。

しかし、病院は給料が安いのが痛いところです、、調剤薬局時代と比べると年収200万は下がったな。

これは時間と健康を買ったと考えるようにしています。

今後

今は調子よくやっていますが、今後ずっとこの仕事があるとは考えていません。

私が社会人になってから無くなった仕事はたくさん見てきました。

常に先のことを考えておかなければなりません。家族を守るとはそういうことでしょう。

だから副収入を得る方法を色々と模索してます。

最終的には本業を50歳くらいでアーリーリタイアして、あとは副業で余暇を楽しみたいなって考えています。

うちの親父はアパート経営を成功させて、見事アーリーリタイヤしています。今はパチンコと自治会と孫守りの日々。。羨ましい。

身近にそういう人がいるのも影響なのかな。

こんな私ですがどうぞよろしく!

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