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一条工務店の間取りと価格〜玄関の電気配線〜

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Entrance

玄関の電気配線の要望

以下は玄関の電気配線を設置するときに出した要望です。

  • 玄関ポーチのライトは暗くなったら自動点灯するタイプにしたい
  • 玄関とシューズクロークのライトは連動した人感センサーにしたい
  • 廊下のライトは人感センサーにしたい
  • 段差部分にコンセントを設置したい
  • 押入れにコンセントを設置したい
  • シューズクロークに街灯スイッチを設置したい
  • 手すり付近に警報スイッチを設置したい
  • 手すり付近にナノイースイッチを設置したい

それでは検討の過程を1つずつみていきます。

■玄関ポーチのライトは暗くなったら自動点灯するタイプにしたい

玄関ポーチにライトを1つ設置しました。毎日スイッチを入れたり切ったりするのは面倒なので、センサーが明暗を感知して自動で点灯するタイプにしました。通常のライトは3,000円でしたが、センサー式ライトは7,400円でした。

こちらが玄関ポーチのライトのスペックです。

Front-lighting

スイッチはシューズクロークに設置してあります。室内でもON・OFFがわかるように蛍スイッチにしました。スイッチの価格は3,200円に蛍スイッチ400円の追加でした。

このライトはライトそのものに明暗を感知する機能がついています。スイッチは普通のスイッチです。

 

余談ですが、一条工務店では『LED照明で省エネ・節電キャンペーン』というものがあります。我が家の場合は96,900円の見積もりが計上されていました。
例えば、玄関ポーチはダウンライト1個、寝室はシーリングライト3個、LDKはダウンライト18個、トイレはダウンライト2個といったように、96,900円で設置できるライトの種類と個数が決められています。それを超えた分は追加オプションとなり、減らした分はオプションから引かれます。
特別価格でキャンペーンをうたっていますが、正直なところ得なのかはわかりません。我が家はシーリングライトは全て持ち込みだったので24,000円を引いてもらいました。
しかし、他のライトのグレードを上げたので、合計ではキャンペーン価格➕13,300円となりました。
不要、必要なライトを調節して価格を決めるのであれば、キャンペーンというよりはただのオプションです。

■玄関とシューズクロークのライトは連動した人感センサーにしたい

玄関の中は人を感知して点灯するライトを設置しました。最初は隣接するシューズクロークをスイッチ式にしていました。

しかし、子供が帰宅した時に汚れものをシューズクロークにしまうと思います。手も汚れていると思うので、自動で点灯したほうが便利です。

そのため、玄関のライトと連動させることにしました。特に依頼はしていませんが、シューズウォールの下部照明も配線をつないで自動点灯になっていました。

緑の四角の部分が同時に点灯します。

Electric-wiring-of-the-Entrance

ライトは1個3,000円です。玄関に2個、シューズクロークに1個設置したので合計で9,000円になりました。

こちらが玄関のライトのスペックです。

Front-lighting

シューズクロークのライトも同じものになります。

人感センサー式スイッチは5,600円でした。玄関ポーチのライトとは異なり、スイッチにセンサーがついたタイプになります。

こちらの記事でも紹介しています。

【内覧会】一条工務店の玄関に1畳のシューズクロークを検討して失敗

■廊下のライトは人感センサーにしたい

玄関を上がった廊下部分のライトも人感センサー式にしました。省エネを考慮して玄関部分とは別にしました。廊下を移動している時は廊下のライトのみが点灯します。青い四角の部分が同時に点灯します。

Electric-wiring-of-the-Entrance

ライトは1個3,000円です。廊下に3個設置したので合計で9,000円となりました。廊下のライトのスペックは上記の玄関のライトと同じになります。

玄関の人感センサー式スイッチは5,600円でした。

■段差部分にコンセントを設置したい

玄関タイルとフローリングの段差部分にコンセントを設置しました。高さはフローリングから30cmの位置です。これはルンバの落下防止用センサーを設置するための電源が必要だったからです。

コンセントは1個3,200円で、3口になります。

こちらの記事でも紹介しています。

一条工務店の間取りと価格~玄関の段差部分~

■押入れにコンセントを設置したい

押入れにはコードレス掃除機を収納する予定です。そのため、充電用のコンセントを設置しました。

コンセントは1個3,200円で、3口になります。

同じく、こちらの記事でも紹介しています。

一条工務店の間取りと価格~玄関の段差部分~

■シューズクロークに街灯スイッチを設置したい

シューズクロークの中に外回りのスイッチを格納してもらいました。基本的には触る事のないスイッチです。街灯2個、玄関ポーチのライト、インターホンの電源となります。

合計で4個のスイッチになるので3,200円のスイッチが2個になります。

3,200円のスイッチには下の写真のように複数のスイッチを設置することができます。

1~3個まで設置できるので、上手く配置したほうが安く済ませられます。

■手すり付近に警報スイッチを設置したい

一条工務店では標準装備で防犯警報装置機というものが設置されます。窓枠に取り付けてあり、作動させた状態で窓が開けられると警報音が鳴ります。

作動させるためのスイッチがあるのですが、初めは美観を考慮して玄関の隣にあるトイレの前に設置していました。しかし、外出時にスイッチをONにするものだと思い、玄関の手すり付近に移動してもらいました。

■手すり付近にナノイースイッチを設置したい

ナノイーとは部屋のにおいを分解して、脱臭してくれる装置です。1箇所あたり15,000円で設置できます。我が家はタイミングよくキャンペーン中だったので無料で3個付けてもらいました。玄関に1個、ダイニングに1個、キッチンに1個です。

初めは防犯警報装置機と一緒に、玄関の隣にあるトイレの前にスイッチを設置していました。しかし、トイレのよりは玄関の手すり付近のほうが利便性が高いので、防犯警報装置機と一緒に移動させました。

玄関の電気配線の図面

以上の検討の結果、玄関の電気配線は以下のように変更しました。

Electric-wiring-of-the-Entrance

玄関ポーチのライト(B1)はセンサー式です。

シューズクロークのライト(F1)は玄関のライト(C2)と配線をつないで、人感センサー式スイッチ(かってにスイッチ)にしました。

廊下のライト(C1)のスイッチも人感センサー式スイッチ(かってにスイッチ)です。

押入れと手すり下にはコンセントを設置しました。

シューズクロークには街灯の蛍スイッチが4個あります。シューズクロークのスイッチは削除しました。

警報スイッチとナノイースイッチはトイレの前から手すり付近に移動しました。

電気配線は標準装備ではありません。追加した分のオプション料金が発生します。その代わり、全ての要望に対応してもらう事ができました。

○:要望どおり △:代替対応 ×:中止

要望 結果
玄関ポーチのライトは暗くなったら自動点灯するタイプにしたい
玄関とシューズクロークのライトは連動した人感センサーにしたい
廊下のライトは人感センサーにしたい
段差部分にコンセントを設置したい
押入れにコンセントを設置したい
シューズクロークに街灯スイッチを設置したい
手すり付近に警報スイッチを設置したい
手すり付近にナノイースイッチを設置したい

玄関の電気配線にかかった坪価格とオプション価格

下の表は玄関の電気配線にかかった坪価格とオプション価格の一覧です。

坪価格とオプション価格 価格
坪価格(0坪) 0円
玄関ポーチライト 7,400円
スイッチ(玄関ポーチ、インターホン) 3,200円
蛍(玄関ポーチ、インターホン) 800円
スイッチ(街灯×2) 3,200円
蛍(街灯×2) 800円
玄関・シューズクロークライト(3,000円/個) 9,000円
人感センサー式スイッチ(玄関・シューズクローク) 5,600円
廊下ライト(3,000円/個) 9,000円
人感センサー式スイッチ(廊下) 5,600円
段差部分コンセント 3,200円
押入れコンセント 3,200円
合計 51,000円

玄関の電気配線の坪価格は0円、オプション価格は51,000円かかりました。

電気配線は後からの修正ができません。考え尽くして図面に反映してもらいましょう。

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