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暮らしの知恵

男性でもカンタン|ズボンの裾がほつれた時に補修テープを使ってみた

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私は、ユニクロのアンクル丈パンツを履きまくっています。今年の夏も使い倒しました。ユニクロは、手頃な価格で飽きの来ないデザインが気に入っています。ところが・・・

 

ズボンの裾がほつれたらどうしましょうか?

 

買い替える?確かにユニクロのアンクルパンツは安いです。2,990円なので、ワンシーズンごとに買い替えても出費としては痛手ではありません。ですか、買いに行くとなると試着しないとですし、裾上げが必要になるかもしれません。

手元にあるアンクルパンツは自分の体にフィットしていますし、そのまま使用できるにこしたことはありません。だって、新しく買うんじゃ時間がモッタイナイから・・・

そこで、今回は手間なく簡単、そして安上がりな裾直しを試してみました!その名も『男のハガレンダー』です。なんとも頼もしいネーミングですね(^^;)

 

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アイロンだけでOK

 

ズボンの裾がほつれた!

とうとう、ズボンの裾がほつれてしまいました。買い替えを考えましたが、これだけではちょっと勿体ないです。買いに行くのも時間がかかりますし、ネットで買うとサイズ選択が難しいところ。

これから、カンタンに補修できる方法を紹介していきますが、まずはどのような補修方法があるのかを調べてみました。

補修方法を紹介

自分で思いつたものから、ネットで調べたものまであげると、ザっと4種類くらいの補修方法が見つかりました。

 

  • ミシンで縫う
  • クリーニング屋で直してもらう
  • 補修ボンドを使う
  • 裾上げ用の接着シートを使う

 

ミシンで縫う

一番最初に思いついた方法です。幸い我が家にはミシンがあり、妻がいます。早速お願いしてみると・・・

 

『無理、できない。』

 

ガーン( ;∀;)けっこう良いミシンなのですが、縫い目を見せない縫い方(まつり縫い?)ができないとのことでした。

クリーニング屋で直してもらう

裾直しはクリーニング屋でもやってもらえます。ワイシャツのクリーニングなどと機会が合えばいいですが、補修のためだけにわざわざ行くのも時間がモッタイナイです。

補修ボンドを使う

生地に塗るタイプの補修ボンドというものもあるようです。しかも、ダイソーなどの100均で手に入るのは扱いやすくて良いですね。

ただ、100均ですとその後の耐久性が気になるところではあります。何度も剥がれてしまうようでは、それこそ時間がモッタイナイです。

裾上げ用の接着シートを使う

最後に、布用の両面テープというものを発見。

3歳の子どもの幼稚園入園に合わせて購入しました。
用途は子どものズボンのすそ上げと、頂いた長靴の内側の記名を隠すためです(笑)
子どものズボンのすそ上げは毎朝片方のすそを2箇所テープでペタペタ。
これでしっかり止まります。
子どもが幼稚園から戻ってきても外れていたことはありません。
引用:Amazon

強力に接着してくれるのは安心ですね。

子供の服の名前付けに、テプラでリボンに印刷したやつを貼ります。めっちゃ楽です。
洗濯には弱いですが、剥がれたら服が乾いてから、またテープを貼り直すだけなので問題ありません。
こんな便利なものを本当にありがとうございます。
引用:Amazon

しかし、洗濯するたびに剥がれるのは困ってしまいます。ただ、アイロン不要なので、アイロンがない方はこれがいいでしょう。

裾上げテープ『男のハガレンダー』の使い方とレビュー

このような感じでズボンの裾を補修する方法は多々あったのですが、時間をかけずに長期間補修効果を得られ、洗濯にも耐えることができる商品はなかなか見つからず・・・

しつこく探して見つけたのが『八商商事のハガレンダー』でした。

本来の性能としては『裾上げ』なので、補修用のテープではありません。ですが、機能的には裾がほつれた時の再度貼り付けにも使えます。

ハガレンダーの特徴はその接着力にあります。なんと2kgの鉄アレイをぶら下げても、接着面がはがれることはありません。

 

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さすが、ハガレンダー!

 

さて、そんなハガレンダーを使用するユニクロのアンクルパンツのスペックは、以下の通りです。

 

  • 購入店:ユニクロ
  • 種類:アンクルパンツ
  • 価格:2,990円

 

確か3年ほど前に購入して、2019年の夏に3シーズン目を迎えます。夏場はこのアンクルパンツを2つ用意して、休日に着まわしています。時期的にも、着用後は必ず洗濯へ。

つまり、初夏から残暑くらいの3、4ヵ月の間、毎週1回は履いて洗ってきました。

その結果、裾がほつれてしまいました。ですが、2,990円で購入したので、相当コスパが良いことがわかります。ハガレンダーはAmazonで500円で購入したので、この補修がうまくいけばさらにコスパが良くなりますね(^^♪

それでは、使い方を解説していきます!

ハガレンダーの使い方

使い方はとてもシンプルで、ハガレンダーをカットしてアイロンで押し当てるだけです。今回は補修というかたちで解説しますが、本来の目的である裾上げでも、使い方は同じです。

 

step
1
アイロン、当て布、はさみを用意

まずはアイロン、当て布、はさみを要しましょう。アイロンのスイッチを入れて、中温(140~160度)に設定しておきます。

 

step
2
ハガレンダーをカット

つづいて、ほつれている部分の長さに合わせて、ハガレンダーをカットします。

 

step
3
アイロンを押し当てる

最後に、当て布を当てて、上から押すようにアイロンを押し当てます。

しっかりと圧着されましたね(^^♪

ハガレンダーのレビュー

それでは、ハガレンダーを使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介していきます!

強力過ぎて失敗すると直せない

ハガレンダーの注意書きやHPでは『強力すぎる』と紹介されています。たしかに2kgの鉄アレイをぶら下げても剥がれないので、裾上げテープとしては必要以上の接着力なのかもしれません・・・失敗すると剥がすのが大変なようですし、ノリが生地の内部まで侵入するので剥がし跡もできてしまうとのこと。

ただし、裏を返せばそれだけ耐久性に期待できるという事ですね!

うすい・ソフトな生地には不向き

その強力な接着力を発揮するために、熱で溶けたノリは繊維の奥まで染みわたります。つまり、生地が薄いと反対まで染み出てしまう可能性があるという事です。

今回、ユニクロのアンクルパンツで試してみましたが、そのようなことはありませんでした!

男性でも簡単にズボンの裾を補修できる

ここはすごく重要なポイントですね。ミシンなどの技術は不要ですし、クリーニング屋に行く必要もありません。

Amazonで注文しただけなので、自宅にいればいつの間にかポストに投函されています!

アイロンだけで水は不要

接着系の補修テープは、製品を水で湿らせる場合があります。穴が空いてしまった靴下の補修に使った布はそのタイプでした。水を用意する必要がないので、簡単な補修作業がもっとカンタンになります!

水洗い・ドライクリーニングOK

補修テープや補修布の弱点は耐久性です。洗濯やクリーニングの影響で、だんだんと剥がれてしまいます。

ハガレンダーには『水洗いOK・ドライクリーニングOK』との記載があるので、期待できますね!

見た目には全くわからない

ハガレンダーを圧着した後の裾ですが、キレイに貼られていますね。

外からの見た目でも、全くわかりません。

コストパフォーマンスが良い

今回購入したハガレンダーは500円でしたが、なんと1.2mもの長さがありました。元の機能としては『裾上げ』なので、足首周り2回分の長さが必要なのでしょう。しかし、私のような部分的なほつれの補修であれば、10回分くらいにはなりそうです。コスパが良いですね!

ハガレンダーのメリットとデメリット

以上、男性でもカンタン|ズボンの裾がほつれた時に補修テープを使ってみたに付いての紹介でした!

 

メリット
  • 男性でも簡単にズボンの裾を直せる
  • アイロンだけで水は不要
  • 水洗い・ドライクリーニングOK
  • コストパフォーマンスが良い
デメリット
  • 強力過ぎて直すことは出来ない
  • うすい・ソフト生地には不向き

 

ズボンの裾がほつれたからといって、すぐに捨ててしまうのはもったいないです。安い補修シートを使えば、まだまだ履けてコスパは最強ですよ!

 

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