『世界基準の子育て』を読んだ感想

役に立ったらシェアしてね

スポンサーリンク

子育てにおける正解とは?

私は子供への対応が苦手である。

我が子にも影響しているかもしれない。

一緒に公園で遊ぶよりも、私の好きな銭湯に連れて行くほうが楽しい。

しかし、息子も銭湯は楽しいようで、一概に間違っているとも言えない。

さて、このように子育てには『これ!』といった正解がない。

だから、親は悩む。なぜなら、今は情報が多すぎるから。

ネットで検索すれば、子育て情報はものすごい数がヒットする。

選択肢が多いと、1番良い選択ができない不安が生じる。

色々な意見があるなか、自分の子育てが正しいのか考えてしまうのだ。

日本人は『自信』が足りない民族だと言われている。

これは周りへの配慮がいびつに発展した結果だ。

『子供は迷惑をかける』という大前提さえ否定しなければ、暮らしにくいのが日本である。

しかし、今後は嫌でもグローバル化の波に飲まれるだろう。

そこで必要になるのが『折れない心』である。いわゆる自己肯定感というやつだ。

巷にはこの手の書籍が多く販売されており、子育てで悩んだことがある人なら一度は聞いたことがあるはずだ。

本書ではその根拠を世界規模で解説してくれている。

感想

はやり、本書でも自己肯定感を最重要視している。

日本人は自己肯定感が異常に低い。アジア圏は同様の傾向がみられ、学力重視である。

一方、欧米では総合力主義が良いとされている。

日本で自信が育たない一番の理由は、迷惑をかけないことが美徳とされるからだ。

何をするにも回りの目を気にしてしまう。

もちろん私もそうだ。外出時は『ダメ!』の連発w

自分でもわかってる。。色々と書籍も読んだし。。でも気が付くと『ダメ!』と言っているw

33年間も染み付いた考え方を変えるのは非常にむずかしい。

だから、たまにリマインドの意味を込めて、子育ての本を読むようにしている。

この本では0~6歳、7~12歳、13歳~など年齢別にアプローチしている。

0~6歳の育て方はよくみかけるが、小学校~の子育てについてもしっかりと紹介されている。

小学校以降に必要とされるのは、あらゆる人間と関わること。

年上、年下、男、女、町内、都内、地方、海外、、

関わり方は親と子供の得意な分野でOK。

留学などの王道で結果を出す必要はなく、ニッチな分野でも問題ない。

町内会のお祭りの準備に参加させるとかね。

しかし、これはグサッと心に刺さりました。

私は町内会とか忘年会とかコミュニティが大の苦手w

自己肯定感潰しで育てられた私は自分に自信がないことを自覚しているので、集まりが得意ではないんです~。

しかし、ここで負のスパイラルを断ち切らねばトス屋家の将来に関わるわけですw

新居に引越したら、積極的にご近所付き合いをする姿を息子たちに見せ、息子たちも参加させるようにしてみます、、、ウツにならない程度にw

仮想通貨で数百万儲けました!以下、おすすめの取引所☆

手数料が安い『Zaif

初心者でもわかりやす『コインチェック

これからは仮想通貨がアツイ!

Zaifに登録してビットコインを買おう!

Coincheckなら簡単操作でビットコインが買える!

イチジョニストなら共感できるはず!おすすめアイテムの紹介!

スーツ・ワイシャツがキレイに掛けられる中田ハンガー

はるやまのアイシャツを着てアイロンから解放されよう!

イチジョニストによる一条工務店のマル秘情報!

一条工務店のアイスマートの価格を一挙公開!

シューズクロークよりも物置の方が安上がり?

一条工務店の太陽光パネルは儲かるのか?

portrait記事を書いた人

トス屋 

⇒プロフィール詳細

『世界基準の子育て』を読んだ感想
この記事をお届けした
トス屋の最新情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

役に立ったらシェアしてね

フォローする