あなたの大事な時間、誰かに奪われてませんか?

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同じ忙しさでも、人によって感じ方は違う

こんなタイトルだから、よほど仕事が忙しいのかと思いましたか?

仕事はさほど忙しくはありませんw

忙しい、忙しくないはその人のキャパによるものですが。

私の場合、過去の経験からもっと忙しい仕事をしたことがあるので、今の仕事は忙しくは感じないのです。

逆に、今よりも忙しくない仕事をしてきた人にとっては、忙しくて辛いのでしょう。

忙しさは業務量だけではなく、業務の責任にも比例します。

責任が重ければ、重圧がかかりますし、失敗しないように時間を費やして進めていかなければなりません。

あとはその仕事が面白いかどうか。面白くないとダメですね。

無意味に時間を奪われるのは耐えられない

ただ、忙しくないからといって価値のないことに時間を奪われてはたまりません。

私はそんな奴のことを『時間泥棒』と読んでいます。

本当に価値のない質問です。

この人の能力不足を批判ているわけではありません。能力は人それぞれ。

しかし、そんな人に足を引っ張れれるのは嫌なんです。『なんで、あんたの能力不足を俺が補うの?』といった感じ。

コイツによく捕まるのは薬剤部長です。

律儀に対応するものだから、薬剤部長の時間はどんどん奪われていきます。

本来、やるべき管理職としての仕事を後ろ倒ししなければならなくなり、その結果残業している姿をみると、管理職としての資質を疑いたくもなります。

時間泥棒には近寄らない

一番の解決策は近寄らないことです。

これを言うと『根本解決になってない』とか『逃げているだけだ』とかいう人が必ず出てくるけど、30歳も過ぎた人間の考え方を変えるなんて容易なことではない。

それに、相性が悪いわけだ。そんな奴の悪いところをわざわざ直してやる義理だってない。

だから、捕まった時はスパンっと突っぱねるようにしている。

全ては信頼関係が影響している

こんなことばかり書いていると『なんて自己中心的なんだ』とか言われそう。

でも、全員に同じような態度をとっているわけではない。

時間泥棒とも雑談くらいはする。

雑談をしてみた結果、相性が悪いし、仲良くはなれないし、信用ならない奴だって判断したらかシャットアウトすようにしているだけの話だ。

要は、関係性が構築できていないし、構築する価値も感じていないのだ。

逆に、普段の雑談から『こいつは仕事できそうもないけどイイ奴だな』と感じていれば、多少のことは目をつむって教えてやることもできる。

自己肯定感と実力の乖離は悲惨

巷では自己肯定感の重要性をうたった書籍が山のように出版されている。

半分は正しいけど、半分は間違っていると思う。

確かに、自分を認める力は必要だ。とくに何かにくじけそうになっているとき。

自分はうつになったことがあるからよく理解している。

その時は人の心について調べまくった。今も精神科病院に勤務しならが日々勉強している。

だから、自己肯定感はとても重要なのは正解。

でも、根拠無き自己肯定感は子供にしか認められない。

子供は親が認めてやれば、どんどん自分を信じる力を成長させていく。

初めのうちは根拠のない自信だ。でも、子供なんだからそれでいい。

トライ&エラーを繰り返す中、だんだんと根拠のある自信へと変化していく。

しかし、まれに実力もないのに自信ばかりある奴がいる。

これが自己肯定感と実力の乖離だ。

その結果、信頼を失い続けることになる。

そんな奴いちいち相手にしていたら、私の貴重な時間がなくなってしまう。

だから関わらないようにするのが一番だ。

精神的にツラくなっている方、お早目にご相談ください。精神科病院に勤務する『うつサバイバー』薬剤師が相談にのります。⇒トス屋のお悩み相談室

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