ストレスとその正体を探ってみる

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ストレス感じてない?

明けましておめでとう御座います。いかがお過ごしでしょうか?

正月にパートナーの実家に帰省している人は多い。

当然だが、普段と違う環境に長時間いると問題がでてくる。

帰省そのものが楽しいと感じる人は別だが。

わたしは感情的になることはほとんどない。

だが、妻の実家で息子たちに黙るように大声で言った。

なぜ、このような結果になってしまったのだろうか。

ストレスに感じていたこと

元旦の勤務も終えて、妻と息子が先乗りしている妻の実家に行った。

まぁ、旅行気分で楽しくもあるが、自分の思い通りにならないことも多々あり、ストレスは蓄積していく。

人それぞれだが、わたしはルーチンを崩されるのが1番キツイ。

妻の実家でツライこと

3食定刻に食べられない

寝不足になる

長時間子供の面倒を見なければならない

子供の態度がでかくなる

家ごとに食事のリズムは違う。だから、妻の実家では12時や18時に食事にありつくことができない。自分から動かねば昼食は15時になる。

布団が違うし、エアコンを点けっぱなしにしないと寒くて過ごせない環境。朝の喉の調子は最悪だし、睡眠の質が悪くなる。

おもちゃがない中、息子たちの面倒をみなければならない。外に行けって?寒いじゃん。私はインドア派だ。

普段会わない祖父母に甘やかされて、息子たちはどんどん強気になっていく。

このような条件下のもと、1月2日のお昼前のこと。

Kindleで読書をしながら、息子たちの相手をすること3時間。さすがに疲れていた。

寝不足も原因だ。

食事の準備がされる気配はない。それはいい。買ってくるか、食べに行けばいい。

しかし、妻は電話に夢中。

2歳と4歳を連れての外食はちとキツイ。だが、1人で買いに行く間、面倒を見てくれる様子もない。

結局、妻が出かけると言ってから1時間以上が経過して車に乗った。

次男はチャイルドシートに座るのを嫌がり、長男は助手席に座らないと言ってぐずっている。

当たり前といえば当たり前。腹が減ってるし、昼寝の時間だから。

はい、ここで冒頭の感情的な叱責につながるわけですw

この時の精神状態はカオスだったな。

息子たちは早昼しなければ昼寝の時間が近づき、ぐずりだす。わかりきったこと。

だから、さっさと出かけて昼を食べたかったが、電話に夢中な妻。

予想通り、素直に車に乗らない息子たち。

車中で妻の話を無視すると決め込んだのは仕方ない選択だw

冷静になり自分を取り戻すには、しばらくそっとしておいてもらい、何も考えないのが1番。

ありふれた日常だが、このようなストレスの原因は実は明確なのだ。

ストレスの正体とは何なのか?

それは『理想』と『現実』のギャップ。

わたしの理想は3食しっかり定刻に食べて、よく寝て、息子たちとは遊び慣れた遊びをして、昼寝して、ストレス無く過ごしたい。

しかし、現実は全てが叶わない。

イライラする人は『理想』が高すぎて『現実』に落胆しているのだ。

だから、このギャップを極力減らしてやればいい。

私にできた対策は予め食事の準備をしておく、マイ枕を持参する、普段使ってるおもちゃを持参すると言ったところか。

これは『現実』を『理想』に近づける行為だ。

究極は妻の実家に行かない。

、、もっと面倒な現実が待っていそうw

もう1つはその逆。

いつもと違う環境で過ごすのだから、こうなる事は当たり前だと最初から認知しておく。

これは『理想』を『現実』に近づける行為だ。(ボクサーが1度くらったパンチに耐えられるような。はじめの一歩見すぎw?)

単純な事なのだが、これだけでかなりのストレスを軽減させることができる。

世の中、『理想』が高すぎて自分の『現実』を受け入れられず、ストレスを抱えている人が多いように感じるけどね。

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