『革命のファンファーレ』を読んだ感想(レビュー)

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これからの未来

いま、著者の前作『魔法のコンパス』を読んでいるところ。先に『魔法のコンパス』読んだほうがわかりやすかったかな。

最近、『お金』×『未来』的な本をよく目にする。出版業界の仕掛けもあるだろうが、本当に何か大きな変化が起こりそうな予感もある。

ビットコインなど、まさにその代表格だ。

4ヶ月ほど前からツイッターを始めた。

そこでは、みな『仮想通貨で利益が出た。確定申告どうしよー。』と、嬉しい悲鳴をあげている。

デジタルの世界に足を突っ込んでいる人は、リアルに『お金』を獲得し始めている。

この本も主な話はデジタル、つまりテクノロジーの活用方法についての部分が多い。

だが、リアルの部分もしっかりと残してある。

絵本の手売りなどめちゃくちゃアナログじゃないかw

感想

結論に関しては、最近のお金の本と同じだと思う。

だたし、大きく違うのは『わかりやすい』という点だ。

へんに回りくどい言葉はないし、専門的な言葉も少ない。テクノロジーの知識がない人でも理解できるように書かれている。

そして、メチャクチャ共感した。過去に読んだ本の中で一番共感したかな。

読んでる途中だったけど、前作の『魔法のコンパス』も買っちゃったし、kindleだけじゃなく紙の本も買った。

今年は『革命のファンファーレ』と『多動力』を参考にしてブログ運営を進めてみる。

さて、著者が一番重要と考えていること、それは『信用』だ。

だから、信用を得るために『』をつかないことを徹底したという。

ただ、彼はメディアを生業にしているので、本音ばかりを言っていると食いっぱぐれてしまう。

なので、オンラインサロンを開いて会員を集めている。

そこからの収入があれば、メディアで干されても生きていける。

つまり、一番重要な『信用』を獲得するためには、『嘘』をついてはいけない。

『嘘』をつかないようにするために、収入を複数もつという『環境』を整えたわけだ。

これはまさに私がトライしているブログ運営の考え方と同じである。

その後は絵本『えんとつ町のプペル』の販売戦略の話となる。

これってマジで全部自分で考えたロジックなんか?と、疑いたくなるくらい計算し尽くされていた。

売れない理由がない動線を作り上げてたって書かれてた。

私のブログ運営にも、大いに参考にさせて頂くことにする。

彼がやった一番の手法は『絵本の無料公開』だ。

絵本を生業にしている人からは大バッシングをくらったそう。

そりゃそうだw 既得権益に守られているのに、それを破壊されるんだから。

『お金2.0』でも書かれていたけど、これからは価値主義の時代がくる。『革命のファンファーレ』で言えば信用の時代だ。

ネットのおかげで情報は瞬時に入手できる。だから、それを隠しておく意味はない。

さらしてしまって、それでもイイねといって買ってくれる人を探さなければならない。

これは、従来の条件では成り立たなかった。対象の母数が少なすぎたからだ。

しかし、ネットにより世界中と繋がった今なら、母数を莫大な数にすることが可能である。

自分の作品を無料で膨大な目にさらす、その1%の人が買ってくれれば十分暮らしていく収益を得られるわけだ。

ブログもあり方もそうだと思う。

基本的にコンテンツは無料で公開している。信用が溜まってくればアクセスも伸びてくる。そうすればそこから1%くらいの人は広告をクリックしてくれる。

有料コンテンツへの誘導も効果的。

分割した無料コンテンツを公開しまくって、まとまったコンテンツは有料にするとか。

わたしは『note』にまとめていく予定。無料の記事がよければ、有料も買ってもらえるはずだ。

まぁ、こんな感じで絵本を売るだけでなく、自分の作品の効果的な広告の出し方なんかを具体的に教えてくれる。

ネットの世界で生きるなら、是非とも手に取ってほしい1冊である

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