1年間履いたハリソンの靴下に穴が空いたので補修してみた

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ハリソンの靴下を購入した経緯

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皆さんはビジネス用の靴下をどこで購入していますか?UNIQLOやイオンなどで安価な靴下が多く販売されています。

しかし、私はハリソンという日本製の靴下を愛用しています。

もちろんUNIQLOの靴下を履くこともあります。昔は仕事にも履いていました。

しかし、すぐに穴が開くのです。3足1,000円程度だと、品質に限界があるのかもしれません。そして生地が厚いです。

ハリソンの靴下は1足1,500円くらいの価格帯です。

高いように感じますが、靴下で有名なブランドと比較すれば半額以下になります。

見た目はとても美しいです。私はエジプト綿のロングホーズを愛用していますが、艶があります。

また、1年間経過しても綺麗な見た目を保っています。

足への圧着もよく、履き心地はとても良いです。靴下がずり下がる事はまずあり得ません。

生地が薄いので、革靴のフィット感を邪魔することもありません。

これらを総合的に評価して、1足1,500円はかなりのコストパフォーマンスだと感じています。

しかし、コスパが良いにしても高いは高いので、長く履くことが重要になってきます。

購入方法は通販になります。実店舗では見かけたことがありません。全て通販で購入したのですが、品切れが続いており、欲しい商品がなかなか手に入りませんでした。

それでもこつこつと買い足して、現在は10足を履き回しています。靴下に約15,000円を投資しました。

しかし、1年間履いていると穴が開きそうなところがでてきました。

穴が開きそうな靴下は2足だけなので、履き回しているつもりでも偏りがあるのでしょう。

そして、穴が開きそうになる部分も同じ場所でした。なので穴に関しては歩き方の問題だと考えられます。

いずれにせよ、少し高めの靴下なので3年くらいは履きたいです。

そこで、靴下を補修してみることにしました。

補修するハリソンのロングホーズのスペック

以下は補修する靴下のスペックです。

スペック
  • 製造:日本製
  • 素材:エジプト綿
  • 編機:176本リブ
  • 重量:60g
  • 厚み:中薄
  • 圧着:中
  • サイズ:25〜26cm
  • 色:ブラウン
  • 価格:1,296円
  • 購入方法:ハリソン通信販売

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購入してから1年半くらい経過しました。

ブラウン系の革靴が多く、連動してこの靴下の利用頻度が増えます。

そのため、他の靴下よりも先に穴が開いてしまったのでしょう。

補修前の状態

踵の部分になにやら白い粒が付着しています。これを調べてるうちに穴に気がつきました。

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指を入れてみると、生地がかなり薄くなっていました。

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白い粒の正体は接着剤でした。実はこの靴下はすでに1回補修していたのです。

下の写真は靴下を裏返しにしたところです。補修した箇所が剥がれかけていました。

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もう1つの靴下を裏返してみると、やはり補修箇所が剥がれそうになっていました。

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購入後1年くらいで初めて穴に気がつきました。週に3回くらい履いていたので、他の靴下よりも劣化が早かったと考えられます。

今回は補修材を貼ってから半年くらいで穴を発見しました。補修材の寿命なのでしょうか。

それでも修理した方がコストパフォーマンスが良いです。

さて、補修材を張り替えるためには古いものを剥がさないとなりません。

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少し生地が痛みましたが、なんとか剥がすことができました。裏面に残った接着剤は、生地を傷めないためにそのままにしておきます。

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未使用の補修材です。熱を加えることで白い粒に変化して接着剤になるようです。

Repair-agent

表の白い粒は丁寧に取り除きました。それでも生地を傷つけてしまいましたが。

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補修方法・手順

それでは新しい補修材を貼っていきましょう。

今回使用するのはこちらの補修シートです。

楽天で購入しました。価格は349円、送料は270円でした。

Repair-agent

アイロンの熱により接着させるタイプになります。

Repair-agent

当然、アイロンが必要になります。その他はひとり暮らしの男性でも持っているようなもので間に合います。

Repair-agent

使用方法が細かく書かれていますが、切って貼るだけです。

Repair-agent

4色セットを購入しました。ブラウンの利用頻度が多いのですが、セットなので好きな色は選べません。

Repair-agent

大きさは手のひらくらいです。

小さな穴なら10回分くらいになると思います。

Repair-agent

生地の表です。少し艶のある感じです。

Repair-agent

裏は接着剤が付いており、ザラザラします。

Repair-agent

穴の大きさに合わせてカットします。角を丸くすると剥がれにくくなります。

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接着面を少し湿らせると接着が強くなります。霧吹きがない場合は指で水をつければ大丈夫です。前回はこの作業を省いたので、今回は長持ちするかもしれません。

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アイロンの温度は中にします。スチームはオフにしてください。

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必ずハンカチなどの当て布を使用してください。1分くらいしっかりと押し当てます。

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自然に冷めるまで動かさないで放置します。

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冷めたら靴下を表にして、当て布を使用しながらアイロンを再度押し当てます。前回はこの工程も省きました。

自然に冷ましたら、完成です。

補修してみた結果

完全に一致した色の補修材はないので、他の部分よりも黒くなっています。

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3箇所の補修部分がわかりますね。

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靴下の中に手を入れてみました。透ける事はありません。

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ハリソンの靴下を補修してみた感想・評価

ハリソンの靴下はUNIQLOと比べたら高価です。しかし、靴下の有名ブランドと比べたら割安です。割安で質の良いものが手に入るのはまさに理想です。それでも1足1,500円は一般家庭にとって高価格の靴下でしょう。

しかし、高価格通り、履き心地はとてもいいです。艶もあり、圧着がほどよく、足にフィットします。厚みが薄いので、革靴のフィット感を邪魔することもありません。

ロングホーズのため、ずり落ちてスラックスの裾から見えることもありません。1度履いてしまうと、低価格の靴下には戻りたくなくなってしまうのです。

しかし、今回は1年で穴が開きました。これはローテーションがうまくいかなかった結果だと考えられます。10足所有しているうち、穴が開いたのが2足だったからです。

使用頻度に偏りがあり、履く回数が多い靴下に穴が開いたのでしょう。

それで捨ててしまうようであればコストパフォーマンスはイマイチです。今回のように補修して履くことでコストパフォーマンスが大幅に向上します。

補修剤1枚で10箇所くらいの穴は修復できるでしょう。今回のように、半年ごとに2箇所修復したとして2年半分になります。最初の1年はそのまま履けますので、3年半で1,296円+154円(補修剤1枚あたり)=1,450円のコストです。

1年あたり483円となります。これならば高いとは感じません。むしろUNIQLOで靴下を購入するよりも安いのではないでしょうか。

補修後の見た目ですが、補修材の色に制限があるので少し異なった色になります。しかし、履いている時に気づかれることはまずないでしょう。そのくらいのレベルの仕上がりです。

履き心地は全く変わりありませんでした。

ハリソンの靴下、そして靴下のリペアはオススメです。

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