『これからの世界をつくる仲間たちへ』を読んだ感想(レビュー)

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コンピュータが全てを変える

私が初めてパソコンを触ったのはたしか11歳のとき。当時はWindows95が発売されたばかりのころ。

発売された年には自宅にあったので、うちの親父は結構物好きなのかも。

TVが見れたり、ペイントで絵が描けたり、ライオンキングのゲームなどがあったのを記憶している。

しかし、私はあまりハマらなかった。

この本の著者は8歳でWindows95を手に入れいて、、しかも自分からねだってw

そこからPCの世界にのめり込んでいくことになる。

8歳からPCに触れ、サイトを立ち上げたり、掲示板を作ったりしていたそうだ。

そんな物珍しかったコンピュータだが、今では誰でも手軽に利用している。というか、1日でも利用しない日はないんじゃないだろうか?

パソコンだけだったインターネットは爆発的な勢いで広がり、今では家電、車などとも結びついている。

インターネットはさらに加速度的に私たちの世界に浸透していくだろう。

そうなったとき、人とコンピュータはどのような関係になるのか?人はどうしたら生き残れるのか?を紐解いた1冊だった。

感想

私の親世代は現実と仮想はしっかりと区別されていた。

しかし、今の世代は現実と仮想が入り乱れている。ちょうど変換期のような時代だ。

このブログはトス屋という名前を使って情報を発信している。しかし、それはWeb上の私であって、実物の私ではない。私が死んでもこのブログは消えず(支払いさえ続けば)、アクセスがゼロになることもないだろう。

ツイッターならbotを使って永遠につぶやくこともできる。

自分の考えを発信しているので、仮想の私も現実の私もどちらも私である、、なんだか頭がこんがらがりそうだw

本書ではこのように、リアルとバーチャルの境界がなくなっていくと予想している。

さらに、コンピュータによりあらゆる壁もなくなると考えているようだ。

このあたりはホリエモンの『多動力』と同じ見解だな。

たしかにインターネットの普及で情報に価値は無くなりましたよね。

ネットで調べれば大抵のことはすぐにわかる。

以前は情報をがめてる人が地位を得ていたけどね。

だからこそ何か新し価値を生むことが大切なんだろうな。

価値を生むってのはかなり大変なんじゃないかな?一般人にはなかなかハードルが高い。

でも、世界は加速度的に進化してしまっているので、置いてかれる人が大多数なんだと思う。

私たちは数万年前の習慣すらDNAから排除できていないわけだしw

ここ数十年の変化に対応できる人のほうが希でしょう。

資本主義に限界がきていると言われてるけど、これから始まる価値主義の時

代はもっと厳しくシビアになるんだろうな。

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