『魔法のコンパス』を読んだ感想(レビュー)

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西野亮廣は芸人なのか?

表紙からゴリゴリにこだわってますねw

最近、彼のオンラインサロンに入会しました。

彼が開発しているレターポットしるし書店などの開発経緯が見れて面白いです。

ですが、残念な感じもあります。

やはり世間一般でいう『芸人』といて見ている部分があり、ビジネスの話としては的を得まくっているんだけど、面白くない。(ビジネス書としては面白いよ)

だから、本の中でも屁がこける方法を考えてくださいw

感想

彼にとっての『芸人』は世間一般の『芸人』とは違う。

しょっちゅう炎上しているのはそれが原因のようだ。

わたしは芸能関係に疎く、あまり事情をよく知らなかった。

しかし、マスメディアが嘘ばかり宣伝しているのは知っているので『あー、マスコミにやられたのね』というふうに思っていた。

彼は芸人としては凄い才を持っていたようで、はねるのトビラで一躍全国区の芸人になる。

それにも関わらず自分の才能の限界を知り、たけし、さんまといった大御所には勝てないと悟った。

でも、1番になりたい。

その一心で別の分野に手を出す。

その結果、特殊な能力が増え、それぞれが線で繋がり、彼を飛躍的に成長させている。

だが、マスコミはそんなことを許さない。(世間一般もそうか)

『芸人のくせにひな壇に出ない』『芸人のくせに絵本なんて描きやがって』

、、別にいーじゃんかw

しかし、彼はそんな逆風をも見方につける術を心得ており、見事に『えんとつ町のプペル』を大ヒットへと導く。

本書では彼が今の考えに至った経験が語られており、私としては販売戦略よりもそちらが心に刺さった。

やりたくないことを一生懸命やって、視聴者から嫌われるという最悪な経験だ。

私も同じような経験をしたことがあり、心を病んだことがある。

『革命のファンファーレ』を読んでいる時から共感した部分が多かったのは、根っこの部分が似ているからなんだと思う。

さて、気になる販売戦略だが、これに関しては次作の『革命のファンファーレ』と重複している部分が多く、新たな実りは少なかった。

なので、どちらか1冊読めばいい気がする。

私として彼の根っこを知ることができた『魔法のコンパス』の方がおすすめだ。

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