Zaifのアプリは噂通り使いにくい。復元パスフレーズ忘れるなよ。

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Zaifアプリとは

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Zaifアプリとは仮想通貨取引所のZaifが提供するモバイル用のアプリだ。

仮想通貨を管理するにはPCが必要だが、毎回PCでアクセスするのは面倒くさい。

モバイルで管理できるにこしたことはない。

そこでZaifアプリをダウンロードして使ってみることにした。

前評判はかなり悪く、あまり期待はしていなかった。

しかし、私はロングホルダーなので総額がわかれば問題ないと考えていた。

ちなみにZaif以外の仮想通貨取引所にも登録している。

おススメはZaif、Coincheck、BINANCEあたり。それぞれアプリがある。

一番安全なのはZaifだ。金融庁に登録されたテックビューロが運営している。

だが、操作性が悪いのがたまに傷である。

取り扱い仮想通貨の種類が豊富なのはCoincheckだ。

直感で操作することもできるくらいわかりやすのも特徴だ。

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BINANCEは中国系の運営会社なので怪しさ満載だが、手数料が安く、取り扱い仮想通貨も多い。

そしてハードフォークに即対応しており、分裂するコインを貰える。

しかし、中国では9/30でビットコイン中国が閉鎖。10月末にOKコインと火幣網が閉鎖。

いきなり閉鎖になる可能性はけっこう高い。

リスクを理解した上で登録した方がいい取引所だ。

ビットコインについては負の情報が常に付きまとう。

さらに、情報源がツイッターなどの場合も多く、信頼性に欠ける部分もある。

余剰資金で余裕をもって購入することを強く推奨する。

Zaifアプリを使ってみる

Bit-coin

ZaifアプリはApp Storeで検索すればすぐに出てくる。

私はiPhoneだからiOS版だが、Android版もある。

ダウンロード後はアプリを立ち上げ、『新しくウォレットを作る』をタップする。

続いて『次へ』タップすると復元パスフレーズが表示される。

これはしっかりと紙ベースでメモをしておくことを強く勧める。

後で見ることもできるのだが、後回しにすると結局メモらないだろう。

この復元パスフレーズがあれば携帯を壊したり、アプリを削除してしまった時に元の状態に復元することができる。

逆に考えると、復元パスフレーズが第三者にバレたら好き放題コインを盗まれる。

厳重に管理して欲しい。

続いて4桁のパスコードを設定しよう。

これは仮想通貨を送信するときに必要となるコードらしい。。(使わずに入出金出来たのだが、、後述する。)

では、Zaifアプリの使い方紹介する。

まずは下部の『Zaif』をクリックしてログインする。

そして右上のメニューから『アカウント』を選択する。

Zaif12

基本的にはアカウントだけ使い方がわかれば用は足りる。

下にスクロールすると各種設定できるページが出てくる。

Zaif13

さらに下にスクロールすると、通貨ごとの入出金ページがある。

ここで資産の出入りを操作する。

Zaif14

しかし、入出金してみたのだが最初に設定したパスコードを求められなかったな、、どこで使うんだ?

まぁ、パスコードがなくても入出金は問題なくできた。

さらに下にスクロールするとZaifコイン積立がある。これはZaifの特徴だろう。

Zaifではビットコイン、ネム、イーサリアム、モナコインの積立ができる。

手数料は割高だが、ドルコスト平均法が使えるのは魅力的だ。特に初心者にはおススメだである。

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さらに下にスクロールすると取引所がある。

ここで仮想通貨とトークンの取引ができる。

その下には簡単売買があるが、手数料が高めなのでオススメしない。

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以上、簡単ではあるがZaifアプリの使い方だ。

私はロングホルダーなので、基本的にはアカウントのページだけで用は足りる。

しかし、短期トレードがしたい方にはあまりオススメできない。

過去に何度もサーバーが落ちている。

この記事を書いている時にもアクセス出来なくなった。

それと、コインチェックアプリの方がはるかに使いやすい。

コインチェックは直感で使い方がわかるので、いちいち操作方法を調べることはない。

しかし、ビットコインの取引はできるが、それ以外の仮想通貨はコインチェックから買うことになるので手数料は高い。

コインチェックで感覚を掴んで、Zaifを併用するのもありだろう。

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