BINANCEに登録してハードフォークコインをもらおう!

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ハードフォークってなに?

Bit-coin

まだまだ仮想通貨については勉強不足のことが多く、イマイチ理解しきれていない。

その度に調べながら対応している。

今回ぶち当たったのがハードフォークだ。

簡単にいうと既存ルールの変更だ。だから、過去のルールとの交換性はなく、2つのルールが発生する。それがコインの分裂というわけだ。

マイクロソフトオフィスなんかはバージョンが上がってもしばらくは交換性がある。

でも、ビットコインのハードフォークは全く違う仮想通貨が新たに発生するのだ。

それって大元のビットコインは大丈夫なの?と思うのだが初心者にはわからない、、

ただ、過去の事例で見るとビットコインからビットコインキャッシュが派生するとわかったとき、ビットコインは下落した。しかし、現在は100万円を超える。

ビットコインダイヤモンド

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2017年11月24日にビットコインがハードフォークされてビットコインダイヤモンドが生まれた。

どうやったら手に入るのか情報収集をしていたのだが、イマイチよくわからない。

そんな折、とあるサイトに”ビットコインさえあれば貰える”という情報を見つけた。

仮想通貨について詳しく解説されているサイトだったので信用してみることにした。

だが、いっこうに付与される気配がない。

おかしいと思い再度情報収集すると、どうやら取引所が配布を決定するようだ。

つまり、配布しない取引所にビットコインを預けておいてもビットコインダイヤモンドは貰えなかったのだ。

あくまでネットで仕入れた情報なので信頼性は低いが。

で、ビットコインは今後6回もハードフォークが予定されている。

だったら、その都度発生する新通貨をもらわない手はない。

じゃ、どこに預ければ新通貨が貰えるのだろうか?

BINANCEなら貰えるらしい

BINANCEは中国系の運営会社なので、いきなり閉鎖なんてことがあるかも知れない。

事実、中国では9/30でビットコイン中国が閉鎖。10月末にOKコインと火幣網が閉鎖。

、、恐ろしい。

ハードフォークによる新通貨は欲しいが、BINANCEにビットコインを預けるのは相当の覚悟をしておいたほうがよさそうだ。

そもそも、日本の取引所がハードフォークに対応しないってことは好意的には捉えられていないんだろう。

それもその筈、錬金術のようなものだ。

コインを分裂させてそのコインに新たな価値がつく。

エンドレスに資産が増えるではないか。

ずっと続くものだとは思わないほうが良さそうである。

しかし、短期的にはまだ旨味がありそうだ。

事実、1ビットコインあたりで発生するビットコインダイヤモンドは7万円ほどの価値を生んだ。

1ビットコイン持っているだけで勝手に7万円もらえるのだ。

BINANCEへの登録方法

BINANCEへの登録はとても簡単だ。

国内の取引所のような手続きは不要である。

2ビットコイン以上取引をしたい場合は本人確認が必要だが、そんなに取引するつもりはない。

以下のページから登録できる。

BINANCE

パソコンからなら日本語対応している。

モバイルだと英語と中国語しかない。

メールアドレスとパスワードを入力して、スライダーを右に動かし、同意にチェックして、登録をクリック。

パスワードは大文字、小文字の英語、数字を混ぜて入力しよう。

あとは送られてくるメールのURLをクリックすればOKだ。

次に、二段階認証の設定だ。

BINANCEではGoogle認証と翻訳されている。

QRコードとパスワードが表示されるので、どちらかを利用して設定しよう。

復元するときに必要なので、パスワードはメモっておこう。

登録が終わったら早速ビットコインを預けてみよう。

『資産』にカーソルを合わせ、『預金の引き出し』をクリックする。

続いてBTCの『預金』をクリックすれば出金アドレスが出てくる。

BINACE

あとは自分がビットコインを保管しているウォレットから、このアドレスに送金すれば完了だ。

Zaifから送金したときは0.0005BTCの手数料を払って20分くらいで入金が反映された。

あとはハードフォークを楽しみに待とう。

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