リップルとライトコインが欲しくてCoincheckに登録した。

役に立ったらシェアしてね

Zaifでは買えない仮想通貨がある

No

前回の記事では仮想通貨取引所のZaifに登録して、ビットコインを購入する手順を紹介した。

関連記事:仮想通貨取引所のZaifに登録してビットコインを購入してみた。

しかし、仮想通貨は1000種類以上存在しており、他の通貨にも未知数の可能性が秘められている。

なので時価総額トップ10くらいの仮想通貨は購入しようと考えていた。

ところが、各取引所ごとに取り扱っている仮想通貨が異なるのだ。

そのため、自分の欲しい仮想通貨を取り扱っている取引所を探し、そこに登録してから購入しなければならない。

面倒な話だ。

別の記事でも書こうと考えているが、登録する取引所や購入する仮想通貨の種類を増やせば増やすだけ手間が発生する。

特にセキュリティは大変だ。

また、海外の取引所へ登録した場合、トラブル発生時は英語でしか対応してもらえないだろう。

個人的にだが、2、3箇所くらいの取引所に留めておいたほうが良いと考えている。

仮想通貨の種類も10種類以内にするつもりだ。

おススメはZaif、Coincheck、BINANCEあたり。

一番安全なのはZaifだ。金融庁に登録されたテックビューロが運営している。

取り扱い仮想通貨の種類が豊富なのはCoincheckだ。

直感で操作することもできるくらいわかりやすのも特徴だ。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

BINANCEは中国系の運営会社なので怪しさ満載だが、手数料が安く、取り扱い仮想通貨も多い。

そして、ビットコインのハードフォークに即対応している。2017年11月24日に実施されたビットコインダイヤモンドもすぐに配布されていた。日本の取引所でCoincheckが配布を表明しただけだ。

なので1ビットコインをBINANCEに預けていれば、勝手に7万円儲かった。こんなのあり?

多分、そのうちダメになるだろう。でも、まだしばらくは稼げるかも。

だから、リスクはあるけど少額のビットコインをしばらくBINANCEに移動させておこうと考えている。

リップルとライトコインが欲しい

Bit-coin

仮想通貨を購入する基準として時価総額を参考にしている。

ざっくりだが以下のような割合だ。

時価総額ランキング
  1. ビットコイン:8兆
  2. イーサリアム:3兆
  3. ビットコインキャッシュ:1兆
  4. リップル:9200億
  5. ライトコイン:4400億
  6. ネム:2800億
  7. ダッシュ:2800億
  8. モネロ:1900億
  9. イーサリアムクラシック:1800億
  10. リスク:800億

引用:副業完全ガイド(2017年11月1日発行)改変

Zaifではビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネムを買うことができた。

4、5位のリップルとライトコインも欲しかったのだが取り扱いがなかった。

そこで使いやすいと評判のCoincheckに登録することにしたのだ。

ちなみにCoincheckはまだ金融庁には登録されていない。

取り扱い仮想通貨の種類が多くて時間がかかっているとのこと。

金融庁に登録された事業者じゃないと不安だ!という方は以下の中から選んで欲しい。

書き込みがあって申し訳ない。

List

引用:BOSS(2017年12月号)

Coincheckでは豊富な仮想通貨を取り扱っている。

だが、取引所で売買できるのはビットコインだけだ。残りの仮想通貨はCoincheckから購入するので手数料が高いのが難点。

以下はCoincheckで取り扱っている仮想通貨だ。

List

引用:Coincheckホームページ

お目当てのリップルとライトコインもちゃんと取り扱っている。

Coincheckへの登録手順

Coincheckへの登録手順を紹介する。

まずは下のバナーをクリックしよう。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

そうするとCoincheckの登録ページにアクセスできる。

メールアドレスとパスワードを入力して『登録する』をクリック。

coincheck1

送られてきたメールのURLにアクセスして登録手続きをしていく。

Coincheckで取引を始める前に、以下の3つを実施してほしい。

3つの確認
  • 本人確認
  • 郵送確認
  • 電話番号認証

Zaifの登録とほぼ同じだ。

本人確認はスマホで運転免許証などを撮影してアップロードすればOK。

Zaifと違う点はセルフィーといって『自分』と『運転免許証などの身分証明書』が一緒に映った写真をアップロードする。

なのでCoincheckではセルフィー、運転免許証(表)、運転免許証(裏)の3枚の写真を撮って送ろう。

本人確認が完了すれば郵便物が届く。これは書留なので直接受け取らなければならない。

だが、別にこの郵便物に確認コードがあるわけではなく、受け取り前でも入金することはできる。

何のための郵送物なんだ?

電話番号認証は電話番号を入力して『送信』をクリックする。そのあとショートメールに送られてくるコードを入力すればOKだ。

『設定』をクリックして手続きを進めよう。

coincheck2

以上の手続きが完了すれば、Coincheckの全ての機能を利用することができる。

リップルとライトコインの購入方法と注意点

point

リップルとライトコインは日本円で購入することになる。

ビットコインでも購入できるが、このページを読む方は仮想通貨を始めるか迷っている人がほとんどだろう。

では、日本円の入金方法だ。

まずは『日本円/USドルを入金する』をクリックする。

今回は一番わかりやすい銀行振込をやってみた。

すると以下のようなページが出てくる。あとは自分の口座から、好きな時に振り込めば完了だ。振込人名義にユーザーIDをつけるのを忘れないように。

coincheck3

銀行振込は銀行の営業時間に処理される。

私は祝日に振込をしたが、Coincheckへの入金は翌平日の8:40ごろだった。9:00前に入金されていたので、仕事前に購入することができた。

Zaifとは異なり、入金予定額を設定する必要はない。

非常にシンプルで簡単だ。

続いて『コインを買う』をクリックする。

すると以下のようなページが開く。

『リップル』を選択して、『数量』を入力する。『交換する通貨』がJPYになっていることを確認して『購入』をクリックすれば完了だ。

coincheck5

『数量』を変更すれば『合計』の日本円が変更されるので、自分の好きな額になるように調整しよう。

ちなみに私はリップルとライトコインに加え、ファクトムも購入してみた。30万円分購入したあと、日本円換算の総額を確認したところ29万円になっていた。

手数料は約3%といったところである。

取引所ならこのような高額な手数料を取られることはない。

おススメの方法はZaifの取引所で購入できる仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ネム、モナコイン)を先に買う。

他にも欲しい仮想通貨があれば、Coincheckで買う。

そうすれば手数料を節約できる。

Zaifの取引所で購入可能な仮想通貨を、手数料の高いCoincheckで購入する必要はない。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

portrait記事を書いた人

トス屋 

⇒プロフィール詳細

リップルとライトコインが欲しくてCoincheckに登録した。
この記事をお届けした
トス屋の最新情報を、
いいねしてチェックしよう!

役に立ったらシェアしてね

フォローする