ルンバ980を1ヶ月間使ったので失敗例も含め性能を評価してみる

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荒れ果てた賃貸マンション

私は一条工務店のアイスマートで家を建てた。

それ以前は賃貸マンション暮らしだった。

約65平米だったのだが、夫婦2人と子供2人では狭かった。

3LDKのうち、1部屋は物置部屋となっていた。

それでも溢れたモノはリビングに散乱しており、掃除機をかける前の片付けに一苦労していた。

全てにおいて言えることなのだが、結果へのアクセスが容易でないと継続することは難しい。

それは掃除にも同じことが当てはまる。

簡単に掃除できる環境ならば、取り掛かりやすいというものだ。

おまけに我が家の掃除機はコード付きだった。

たかだか65平米なのだがら、コードレス掃除機で十分なはずだ。

そう考える私の意見を無視して、コードという名の鎖に繋がれた掃除機を購入したのは妻だった。

それでも妻が掃除をしてくれるのであれば、なんの問題もない。むしろ感謝しかない。

だが、現実はそうではない。

妻が掃除機をかけることは非常に希なのである。

80%以上は私が掃除機を使用している。言っておくが、私は掃除が好きなわけではない。

その私がコードレス掃除機がいいと言っているのに、コード付き掃除機を購入するというわがままっぷりだ。

妻じゃなきゃ張り倒しているw

そんな現状があったので、一条工務店で間取りを設計しているときは、掃除のしやすさも考えていた。

その結果、我が家は平屋にすることにした。(もちろん他の理由もあるけどね。)

平屋でオールフラットにすれば、1台のルンバで家全体を掃除することが可能だ。

そして、そのために収納も多く用意した。

ルンバがスムーズに走るためには、フローリングの障害物を取り除く必要があったからだ。

ルンバの種類

我が家が購入したルンバは最高ランクのものだw

12万円くらいだった。バッテリーが2年間もったとして、毎月5,000円かかる計算なので決して安くはない。だが、それでも時間には替えられない。

ルンバはいくつかのシリーズに分かれており、値段によって機能が変わってっくる。

ザックリ説明すると600、800、900シリーズの3つに分けられる。

ゴミ除去率が高かったり、作動時間が長かったり、カーペットに強かったりと数字が上がるにつれて、性能も上がる。

詳しくは公式ページを確認してくれ⇒アイロボット

購入したルンバ

私の購入したルンバ980は一番いいやつなので、全ての機能が備わっていた。

roomba

サイズは結構でかい。家電量販店では小さく感じたが、家の中では大きく感じる。

roomba

実はあまり家電には詳しくない。なので店員に『33坪掃除できるルンバをくれ!』といってチョイスしてもらったw

他のルンバは60分程度しか稼働できないようだ。

しかし、ルンバ980は120分稼働できるため、可動面積も112畳と広範囲を掃除することが可能なのだ。

カメラが付いているので、部屋がたくさんあっても問題ないとのこと。

我が家は33坪なので約70畳くらいである。

ルンバ980であれば問題なく、家全体をキレイにしてもらえる。

消耗品はフィルターが2個、ブラシが2個、とうせんぼ用のセンサーが2個ついていた。

roomba

ルンバを導入して良かった点

で、実際にルンバを導入してどうだったか?

その答えは『サイコー』であるw

本当に買ってよかった。

文明の利器に感謝である。

ルンバを使ってみてよかった点には以下のようなものがある。

ルンバの良いところ

iPhoneで操作できる

曜日ごとに作動開始時間を設定できる

手入れが簡単

段差から落ない

掃除からの解放

iPhoneで操作できる

iPhoneで操作ができる点はメチャクチャ便利である。アプリをダウンロードして使用する。

ルンバにはリモコンがないので戸惑う方も多いと思う。

正直、デジタルを使いこなせない方には厳しいかもしれない。

しかし、デジタルネイティブの私たち世代(30代)ならすぐに使いこなせるだろう。

ま、iPhoneじゃなくてもルンバに備わっているボタンを押すだけで、スタートさせることは可能だ。

roomba

赤い部分を押せばスタート。黄色い部分を押せば充電に戻る。ピンクの部分はカメラだ。

だから、年配の方でも使えないことはない。

だが、iPhoneで操作できるようにしておけば、出かけたあとにiPhoneからスタートさせることができる。

roomba

アプリを起動して『CLEAN』ボタンを押すだけなので、とても簡単である。

曜日ごとに作動開始時間を設定できる

何曜日は何時にスタートするなどの設定も可能だ。

roomba

時間は15分単位で設定できる。

しかし、実際にその機能を利用するには自宅にWi-Fi環境が必要である。Wi-Fiが使えない家は諦めて手動でスタートさせよう。

手入れが簡単

ルンバの機能はいたってシンプル。やっぱり、基本的には掃除機と変わりない。

ゴミが溜まれば、捨てるだけだ。

ゴミは毎日捨てるように書かれているが、実際は1週間に1回くらいしか捨てていない。

roomba

今のところ、それでも問題なく床はキレイになっているし、ルンバが壊れる様子もない。

段差から落ない

それと、段差を自動で認識してくれるので玄関から落ちることはない。

店員の説明では段差にセンサーが必要だと言われたので、わざわざ玄関にコンセントを設置したのだが、それはウソだったw

家電量販店の店員選びには注意しよう。

掃除からの解放

とまぁ、ルンバの良いところを書いてきたのだが、1番は『掃除機からの解放』だ。

今までは掃除機をかけるための片付けから始まり、コードに繋がれた掃除機を部屋ごとにコンセントを差し替えるという地獄の拷問が続いていた。

しかも、そんなのは休日にしかできないから、平日は恐ろしくほこりや髪の毛の溜まった家での生活を強いられていた。

そして大切な休日を掃除に割く、、

だから、一条工務店のアイスマートの設計はルンバの活用も意識して作った。収納が多いので床にモノが散乱することも少ない。

おかげで簡単な片付けさえしておけば、後は仕事の間にルンバが勝手に掃除をしてくれる。

平日は毎日掃除をするように設定しているので、部屋は常にキレイな状態である。

掃除に1日20分かけていたとしたら、床を片付けるだけの10分に短縮され、1年間で3,650分の時短になる。

実際には朝食後のテーブルのパンくずなども床に払い捨てるだけになったので、もっと時短になっているはずだw

とにかく細かなゴミは気にしなくなった。

日中ルンバに掃除してもらえばいいやといった感覚であるw

数々の失敗例

さて、いいことずくめのように書いてきたルンバだが、当然ながら失敗事例もある。

というか、この1ヶ月間はけっこうな頻度で失敗しており、うまく使うにはやはりコツが必要だった。

iPhoneでルンバを操作できるように設定すると、清掃完了後に連絡が来るようになる。

そこには何分稼働して、どこを走って、どれだけの面積を清掃したかが表示される。

roomba

緑の部分が掃除してくれた範囲だ。

こんな感じで、ルンバに何かしらのトラブルが発生した時もiPhoneに連絡がくる。

ルンバの失敗例

おもちゃの吸引

玄関からの落下

ゴミの吸い残し

騒音

おもちゃの吸引

一番多かったのが、おもちゃを吸い込んでしまうパターンだった。

我が家には2歳と5歳の息子がおり、思いもよらぬところに小さなおもちゃが放置されている。

ルンバがそれを吸ってしまうとローラーに引っかかり停止してしまうことがあるのだ。

玄関からの落下

玄関などの段差からは落ちないようになっているが、実際のところはたまに落ちる。

玄関に置いてあるスリッパが原因のようだ。

スリッパは軽すぎて障害物として認知してもらえない。

なのでスリッパを押して、そのまま玄関から落下してしまう。

roomba

家に帰るとルンバが玄関に引っくり返っており、その傍らにスリッパが落ちていることがあった。

店員に騙されて設置した玄関のコンセントが役に立つかも知れないw

ルンバにはとうせんぼ用のセンサーがあるのだ。立ち入って欲しくない場所に設置すればルンバはそこを避けるようになる。

roomba

だが、よく見てほしい、、電池で動くじゃんか!

玄関に設置した3口コンセントはいったい何に使おうかw

ゴミの吸い残し

また、部屋の端はルンバの不得意とするところだ。

一応、一箇所だけ掻き出し用のブラシが回転しているのだが、それでも部屋の端にはホコリが残っていることがある。

roomba

騒音

それと、音はかなりうるさいw

それは掃除機なので仕方がないか。なので外出中にルンバが掃除をするように設定しておいたほうがいい。

ルンバを効率よく使用するためには

ルンバをうまく使いこなすコツは『床に何も置かない』というただ1点だけだ。

それさえ守れば、勝手に全ての床を掃除していくれる。

そしてルンバだけで掃除を全て完結させようと試行錯誤するよりも、ルンバが苦手とするところはコードレス掃除機を使ったほうがストレスなく過ごせる。

今すぐここだけ掃除機かけたい!ってときにはまるで役に立たないw

誰もいない家でせっせと掃除をしてくれるルンバ。

これからの家には必須アイテムになるだろう。

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