『未来に先回りする思考法』を読んだ感想(レビュー)

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未来とはどのようにして予想するのか

本書では未来は予想できるものではないと結論づけている。

ここ数年、目覚しいテクノロジーの発展により、加速度的に世の中が変化しているためだ。

なので、先を読むことは不可能に近いのである。

ということは、どのような未来にも即座に対応できるフットワークの軽さが重要ということだ。

人間のチカラでそれが可能なのか?テクノロジーのチカラが必要なのか?

私たちはどのようにして、これからの未来を生き抜くのか?

そのような問いに具体例を交えて教えてくれる良書でした。

感想

ビジネスで成功している人は頭が良く、人当たりが良く、社交的で、ハングリー精神が高い人だと思っていた。

しかし、著者の経験ではそのような人はあまりいないとのこと。

成功者の共通点は、変化に即対応できる力に長けているという点だ。

これから起こりうる大波の予兆を察知し、即その波に乗る準備をしておく。ただそれだけである。

だから、接待がヘタでも、営業が下手でも、勉強ができなくても関係ない。

大波の予兆さえ察知して待っていればいいのだ。

あとは波が勝手にそのビジネスを押し上げてくれる。

しかし、簡単なようだがその波を探すのは容易ではない。

新規ビジネスの99%は失敗すると言われているのだから、既存の概念に囚われていては成功するわけがない。

残りの1%になるには、周りから変人と思われるくらいの発想力がないとダメなんだろう。

しかし、発想力が無くとも『』を理解すれば、あながち難しいことではないのかもしれない。

事象には必ず理由が存在する。

著者は自然=経済と捉えており、その感覚は非常に納得できた。

自然とは常に効率的な方向に進んでいくものだ。だから経済も歪みが発生すれば必ず修正される。

現在の経済では、主にテクノロジーによって歪みが発生する。

なので、新しいテクノロジーにアンテナを張っているだけでも、かなり優位なポジションを取ることが可能だ。

最近の典型例をあげれば仮想通貨だろう。

仮想通貨はブロックチェーンというテクノロジーを用いて、中央集権で管理されている既存の金融システムを破壊し得るものだ。

テクノロジーにアンテナを張って、ブロックチェーンを理解した人はすぐにお金を投入しただろう。

それが今から1年以上前にビットコインを買った人たちだ。

この本からはフットワークを軽くして、先駆者優位を勝ち取る方法を学ばせてもらった。

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