いじめの加害者と烙印を押された人間からの一言

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いじめとはなにか?

結論から言おう。

いじめは『いじめられたと感じたら』いじめである。

ツイッターでリツイートしたことが始まり

国の結論はそうなんだけど、私の意見は違ってる。

それ自体は別にいいことだと思う。反論がなきゃ、進歩はないからね。

事の発端は以下のツイートをリツイートしたことに始まる。

いじめられた方からの意見ですね。

それに対して私が投げかけた疑問。

さらに、それに対する意見。

追加の意見。

いやいや、ちょっと待ってくれ。

『いじめられたと感じたらいじめ』

『いじめられた側の主観のみ尊重』

そんなバカな話があるか?と感じ、様々な考えが巡ること巡ることw

だって、そんなことがまかり通ったら『いじめられた宣言』した奴の一人勝ちじゃないか。

うざい奴がいたら、そいつの言葉の端でもとって『精神的苦痛を受けました。いじめです。』と言えばいい。

そうすればそいつに『いじめっ子』という烙印を一生背負わせることができる。

宣言する側に、ものすごいアドバンテージがある。逆にいじめに利用されるんじゃないか?

おかしいと感じ調べてみたんだが、文部科学省ではこれを認めているのだ。

私の意見は違うが、国が決めたことに抗う余地はあまりない。

だが、平成18年に決められたこの定義により、いじめはなくなったのか??

いや、なくなっていない。

2016年に青森県の中学生が自殺した。

これに伴い2017年からまた新たに定義について話し合ってるようだ。

いじめがなくなったとする判断基準とか、喧嘩やふざけあいも調査対象にするとか。

参考:日テレNEWS24

喧嘩やふざけあいまで範囲が広がると、学校では簡単には喧嘩はできないね。

どこで意見のぶつけ合いをするんだろう。

まぁそんなことはどうだっていい。いじめはなくならないから。

いじめがなくならない理由

冒頭に書いた文部科学省によるいじめの定義。

『いじめられたと感じたらいじめ』

これがある以上、いじめはなくなりようがない。

しかし、いじめってのは定義してまでなくさなきゃいけないものなんだろうか?

国が何十年も取り組んだ結果、なくすことができていないんだ。

それはもう、なくならないもの、もくしくはアプローチが間違っていると考えたほうが自然である。

いじめの加害者の考え

私は小学校のときに『いじめっ子』の烙印を押された。

ある日、担任に呼び出されて、突然宣告されたのだ。

寝耳に水の話であった。

私にとっての『いじめ』は集団⇒個人に対する攻撃である。

個人同士、しかも同じ年齢であれば『ケンカ』だ。

だから、ヒーローものが嫌い。あいつら5人で1人の敵を倒すじゃんw

なので、むしろ集団で特定の個人を無視したりするのは嫌だった。

止めはしなかったけど、同調することはなかったな。

自分が話しかけたければ話すし、声をかけられれば無視しないといった具合だ。

まぁ、そんな感じなので個人同士なら言いたいことを言って、相手を論破してもいいと考えていた。

決して集団で個人を論破することはなかった。

なので、自分の定義では『ケンカ』だったものが、担任から『いじめ』と指摘されたときは相当なショックを受けた。

しかも、保護者会でも議題に上げたとまで宣告されたのだ。

その日は怯えながら自宅に帰ったのを今でも覚えている。

担任に『いじめっ子』と烙印を押された子供の親の気持ちはどうなんだろう?

さぞ、落胆しているだろうと。

ところが、親からは何一つ言われなかった。

これに関しては今でも理由がわからないんだけど、私は否定的に受け取っている。

加害者の種類にもよる

集団で個人を攻撃しているならやめさせるべきだ。

それは数の力を利用しており、個人が勝つ確率は著しく低くなる。フェアじゃない。

だが、1対1ならただのケンカだ。タイマンだ。

いや、私だってやたらめったらケンカをふっかけていたわけじゃない。

何かしらのコミュニケーションの中で、意見が違う時にケンカになっただけだ。

小学生なんだから、とても普通のことじゃね?

個人の考えなんてそんなに簡単に変わるわけじゃないんだから、同じ奴と衝突する回数が増えるのは必然である。

結局はそいつは『いじめられた』と感じて、私は『いじめっ子』になった。

そんな『いじめっ子』という加害者になった私は、それを一生背負って生きていくことになる。

もう20年も前の話なのだが、今でも引きずっているわけだ。

だってそうだろ?

今までどおり、自分の意見を言って相手を論破したら、また『いじめっ子』の烙印を押されかねない。

そしたら、自分の意見を押し殺すしかないじゃないか。

万人に受け入れられるような発言をするしかない。

これは後に発症するうつ病にもつながっているのかもしれない。

あれ?どっかで見たぞこの話、、、

これは冒頭に掲載したこの話の起点となるツイート。

私のような場合、加害者側にも同様のことが起こるわけだ。

最悪なのが自分の子供に影響を与えてしまうこと。

幼稚園でお友達を叩いてないか?心を傷つけてないか?先生の言うことをちゃんと聞いているか?としつこく確認するようになった。

そのかいあって長男は外ではいい子ちゃんだが、家では次男をボコボコにするようになった。

外でいい子ちゃんをするのにエネルギーを使いすぎて、家でストレスを爆発させているんだと考えている。

どうすればいいのか

少なくとも、いまの文部科学省の定義では解決できないということは証明されている。

いじめはなくなっていないから。

それと、その定義が浸透すると『先手必勝いじめられました合戦』になりかねない。

私の考えでは『万全の解決策はない』だ。

いろんな方から批判を頂戴しそうだが、昔からあるんだろうからそういうものなんだろう。

他にもっと興味のあることを見つけてやれば、なくなるかもしれないけど。

根本的には人も自然界の生き物と同じで、強い奴もいれば弱い奴もいる。

いじめを解決するには弱いを守って、強いを倒さないといけない。

でも、そんなのってありえるだろうか?

強いものが生き残って、弱いものが滅んでいくのがこの世の理だ。

人間だって他の種との生存競争を勝ち抜いて今ここに存在する。

強いことは本来の自然的価値観からすれば『素晴らしい』なのだから。

いじめの解決とはその自然原理を覆すようなものなのだ。

だから『万全の解決策はない』というのが私の考えである。

いじめられたことがないから、そんな安易な発言ができるって?

確かに、いじめられたと感じないと、いじめにならないならそうかもしれない。

でも、嫌がらせくらいは過去に何度も受けたことがある。

私はそれをいじめと感じない考え方を持っていたに過ぎないだけだが。

なんだかスッキリしたw

20年以上もこんなことを溜め込んでいたんだ。

書くことで自分の考えを掘り下げることができる。

自分探しの旅はまだまだ続くのでした、、

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